SELECTION
デロイト「日本テクノロジー Fast 50」に選出

資金調達額12億円超ーーデジタルマーケティング・スタートアップで得られる、若手の成長機会

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2015年6月の設立より、資金調達額は累計12億円を突破ーーtoBeマーケティングはいま注目のスタートアップの一つだといっていいだろう。手掛けるのは、SalesforceのMAツール、CRMツールを組み合わせた導入支援・活用コンサルティング。とくに多くの企業が既存のマーケティング・営業手法からの転換をはかる中、そのニーズは高まりを見せる。同社が注目を集める背景、そして働くことで得られる若手の成長機会について見ていこう。

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toBeマーケティングについて
2015年6月に設立。2019年10月には、デロイト トーマツ グループ発表「日本テクノロジー Fast 50」で15位を受賞。同ランキングでは上場・未上場を問わず、成長率が高かった企業が選ばれる。事実、同社は過去3決算期の売上高に基づく成長率は、253.22%を記録した。

高まる、MA・CRMツールへのニーズ

「企業のマーケティングの目指す姿へ。」

こうしたビジョンを掲げ、MAツール、CRMツールを組み合わせた導入支援・活用コンサルティングを手掛けるtoBeマーケティング。設立から4年あまりで、1200社を超える企業への導入支援を行なってきた(2019年7月時点)。

そもそもMAツールとはマーケティングの各プロセスを自動化し、業務効率化を実現するもの。従来では得られなかった顧客個別の行動データを取得し、それぞれの興味関心データの蓄積や見込み度のスコアリングなども可能だ。

さらにtoBeマーケティングでは、顧客の属性・活動情報を管理するCRMツールとの連携で、顧客企業のより高度なマーケティング・営業活動を実現させている。

とくに昨今の社会情勢を受け、顧客との接点創出から、クロージング、サポートまで、いかにオンラインで効果的に顧客とのリレーションシップを築いていくのか。多くの企業が新たな営業・マーケティング手法の導入、組織体制の構築を進めている。MA・CRMツールへのニーズも同時に高まっているといえるだろう。

toBeマーケティング企業導入数

Salesforceのゴールドパートナーに認定されている、toBeマーケティング。人材としても、数多くの認定資格保有者が在籍している。

toBeマーケティングが、顧客企業から選ばれる理由

続けて見ていきたいのが、群雄割拠、多くのベンダーがしのぎを削る中、彼らが顧客企業から選ばれる理由。その一つとして挙げられるのが、単なるツールの導入にとどまらず、オリジナルサービスの開発によって、マーケティングにおける企業の幅広いニーズに応えている点だ。

たとえば、同社ではSalesforceのMAツール「Pardot」の導入・活用を補完する独自サービス『MAPlus』を開発。メール未開封者のリスト作成から、紙のDMデザイン作成、印刷・発送をワンストップで可能にするなど、新たなソリューションを提供している。

また、充実したサポート体制を構築し、顧客企業が活用しやすい環境づくりを手掛けていることも、同社が選ばれる理由の一つだ。

とくにMA・CRMツールは、企業自身がいかに自走し、活用していけるかが重要なポイントとなる。そこで同社では、コンサルタントによる伴走支援はもちろん、24時間365日質問の受付ができる専用のコミュニティサイト「MAnaviサポート」を展開。専門のサポートメンバーによる運用支援や、オンライントレーニングなどを提供している。

サービスの細部に渡るサポートで、顧客企業のマーケティング効果最大化を実現していく。こうした同社の姿勢が多くの顧客から信頼を勝ち取る所以だと言えそうだ。

数年後のIPOを見据え、組織拡大フェーズへ

そして同社は、数年後の証券取引所マザーズへのIPOを見据え、組織拡大フェーズへ。採用においても、複数のポジションで募集を行なっている。

とくに注目したいのが、「Salesforceシステムコンサルタント」の求人だ。

同ポジションが担うのは、BtoC向けのMAツールを活用した顧客企業のデジタルトランスフォーメーション支援。顧客企業の売り上げアップ、業績拡大を実現するためのシステム活用支援を手掛けていくという。

最先端のツールに触れながら、マーケティング・IT双方の観点から提案できる人材としてスキル・経験を培うことができる。今後のデジタル社会で通用するキャリアを考える上で、見逃せない求人だといっていいだろう。

とくにマーケティングオートメーションツールの導入経験や利用経験などは必要とされておらず、これまでのシステム開発経験などを活かすことも可能なはずだ。

その他に、「CRMコンサルタント」の募集も見受けることができた。

同社では、全社として自己研鑽・自己成長意欲があれば、外部研修などを通じた、スキルアップが可能な風土・体制があるという。若手の成長機会も数多く用意されているといえそうだ。

ぜひ実際の求人をチェックし、少しでも興味のあるものには「興味あり」を押してみてほしい。そうすれば、自身の「合格可能性」を受け取ることができる。

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