【私が専門にしている領域】
for Startups, Inc.(東証グロース上場)の髙橋と申します。
建設・製造といった、日本の基幹産業に新しい技術を実装していく企業のセールス/事業開発ポジションを専門にしています。
なぜこの領域に張っているか
ソフトウェアの世界で日本が米国に勝つのは、正直かなり難しい。一方で、製造・建設のように外資が構造的に入り込めない日本固有の産業が残っていて、そこには老朽化・人手不足という待ったなしの課題があります。国のスタートアップ育成5か年計画でも、投資分野が指定されてダイレクトに資金が流れているのがこの領域です。
そしてこの領域の企業は、共通して一つのことに詰まります。技術はできたが、売れる人がいない。
ここを突破できる営業が、日本全体で圧倒的に足りていない。私はこの領域のセールス採用だけを見ています。
【コンサルティングポリシー】
「求人票に書けないことしか、お話ししません」
建設・製造・インフラという日本の基幹産業に最新の技術が入り込む転換点にあり、どのフェーズの企業で、どんな難題を解いたかが、1番重要で、かつオープンに出来ない情報が多いからです。
建設業だけで2030年に約130万人の就業者が不足する状況、この規模の構造課題を、まだ誰も解けていない状態で解きにいった経験は、他では代替できない資産になります。
for Startupsは国内VCと連携しており、資金調達の状況や事業計画に触れられる立場にあり「今このポジションに入る意味があるか」を判断してからご提案します。「入社後半年で何を期待されているのか」「どういう人だと落ちるのか」「組織として今いちばん弱いのはどこか」——代表・現場責任者との会話で聞いた内容を、懸念も含めて共有します。