NEW 掲載期間26/01/21~26/02/03 求人No.LFVDR-60

Equipment Qualification Engineer IO1200 (8281)

プラントエンジニアリング

ITER機構
年収950万円~1249万円
新規事業・新サービス英語力が必要土日祝休み年収600万以上育児支援制度
募集情報
なぜ募集しているのか
核融合エネルギーの実現には、ITERプロジェクトの成功、長期的な研究開発が必要であり、「核融合エネルギー開発を担う人材の継続的・安定的な育成/輩出」も大切な要素です。その人材育成の鍵となるのが「ITERプロジェクトでの日本人の活躍」です。
各参加国の職員枠は建設期の各極の調達分担割合に準じて設定されており、日本は100人以上の枠があります。
しかし、現在日本人職員数は約50名であり、他の国々の職員数に比べ約5%と低い割合です。
日本は国際的に大きな貢献が期待されいて、人材育成の観点からも日本人職員増員を望んでいます。
どんな仕事か
・ 通常時・異常時・事故時を含む機能要件および環境条件に対して、機器を適格化するために必要なプロセスや技術指示の実施を調整すること。
・ 電気機器や計装制御(I&C)機器などの原子力機器・コンポーネントの適格性評価(Qualification)に関する技術仕様書や手順書を作成すること。
・ 原子力規制当局へ提出する安全ファイルの一部となる適格性報告書について、作成・技術管理・監督に貢献し、レビューを行うこと。
・ 品質保証が求められる環境のもと、厳密かつ体系的な方法で作業を行い、プロジェクトのスケジュールと予算に沿って成果物が作成されるよう確実にすること。
・ 専門分野のマネージャーの指導の下、プロジェクトに貢献するためのスキルと経験を発展させること。


求められるスキルは
必須 ・ 複雑かつ高度に規制された環境(原子力分野が望ましい)での、センサー・I&C・電気部品などの機器/コンポーネント適格性評価の確かな経験。
・ システム、コンポーネント、部品、統合システムの仕様に基づき、試験シーケンスを定義し、適格性試験の実行を監督した経験。
・ 温度、放射線、湿度、電磁場(EMC)などの環境条件に対する電気機器および I&C 機器の故障メカニズムや感受性に関する確かな知識。
・ 極端な負荷条件(電磁場・放射線など)下における複雑なコンポーネントの解析を理解・解釈・正当化できる能力。
・ 協働力:共通の目標達成に向けて、他者と協力しパートナーシップを構築する能力。
・ 成果志向:厳しい状況下でも一貫して結果を出せること。
・ 継続的改善:効率・品質・生産性を高めるためのプロセスやシステム改善案を提案できること。
・ 品質管理システム(QMS):担当分野に関連する適用手順を確実に遵守できること。

学歴・言語条件:
・ 電子工学、オートメーション、原子力工学、または関連分野の修士号または同等の学位(必要な学位は、類似の業務責任を伴う豊富な実務経験や、関連分野の追加研修修了証により代替可能)。
・ RCC-E や IEEE 規格に関する資格(認定)が望ましい。
・ 英語:流暢(スピーキングとライティング)。
歓迎 ・ 原子力関連の適格性に関する規格(RCC-E、IEEE、IEC、IAEA、NRC など)、特に電気機器および I&C 機器に関する規格の知識。
・ 耐火性能適格性(Fire Qualification)に関する経験:火災条件に耐える機器の評価経験。
・ 意思決定力:組織を前進させる適切で迅速な判断ができること。
・ 組織対応力:複雑な方針・プロセス・組織内の人間関係をスムーズに取り扱う能力。
・ 業務プロセス最適化:効率的で効果的な業務プロセスを理解し、継続的改善に向けて特定できること。
雇用形態は
契約社員(任期付正職員)
※基本5年間の任期で『更新制度』があります。
どこで働くか
13067 Saint-Paul-lez-Durance France
風光明媚な「南フランス」です(マルセイユ空港から70kmほど)
勤務時間は
8:30-17:30(週40時間勤務)
※テレワークの可能性あり(一定の条件下且つ業務上の必要性による)
給与はどのくらい貰えるか
手取り年俸 1,555万円(月給129万円・税引き後手取り額)
※「Take home salary」といって『年間手取り額』です(医療/死亡/傷害保険、年金、内部税差し引き済)!
※給与は現地通貨(ユーロ)で支払われます。表示の日本円は(1ユーロ=185円の場合です)
※諸手当は別途支給されます(配偶者手当、扶養低当て、教育手当)。
待遇・福利厚生は
ITER機構の福利厚生は日本からの移住にも手厚いです!

<保険・年金>
医療保険、死亡・障害保険、年金基金
※ITER機構独自の保険・年金システムです。

<ITER職員の特権・免除>
・所得税の免除
・家具や身の回り品の免税輸入
・配偶者及び未成年の同伴子供について、労働許可証の免除

<福利厚生>
・着任時、帰任時の旅費の払い戻し
・引っ越し費用の払い戻し(上限金額有り)
・着任手当(契約期間が2年以上に限る)
・Welcome Office支援(ビザ取得支援、住居手配支援、仏語講座等)
・自己啓発のためのトレーニング、能力開発の機会あり
・カフェテリアあり
・コンシェルジュサービスあり(クリーニング、郵便など)
・スタッフつながりによるスポーツ、カルチャーアクティビティ
・銀行サービスあり
・ITERサイト駐車無料
・通勤バスあり(自家用車なしで通勤可能)
休日休暇は
・週休2日制(土日休み)
・年間24日の有給休暇
・母国に帰省するための追加有給休暇付与(日本は6日)
どんな選考プロセスか
1. ITER職員公募会員登録(プレエントリー)

2. 応募書類(英文のCV, Cover Letter)の作成
  他提出書類(パスポートコピー、最終学歴の英文卒業証明書)準備
 リファレンス準備

3. ITER日本国内機関による添削
(メールでのやりとり)

4. オンライン応募
(ITER機構ホームページから)

5. ITER日本国内機関からの推薦
(推薦後応募者へメール連絡)

6. 書類選考結果通知
(推薦後約4~6週間後、ITER機構より合否に関わらずメール連絡)

7. 面接試験
(結果通知から約2週間後、Teamsを利用したオンラインインタビュー)

8. 面接選考結果通知
(面接試験後約4~6週間後、ITER機構より合否に関わらずメール連絡)

※ITER機構のホームページより直接オンライン応募も可能ですが、ITER職員公募会員登録制度を利用し、添削支援を受けていただいたうえでのご応募をお勧めします。
※ITER職員公募会員特典:新規公募案内、応募書類添削、面接トレーニング(書類選考通過者に限る)、ITER職員公募関連イベント案内
会社概要
ITER機構
事業内容・
会社の特長
ITERプロジェクトは、平和目的のための核融合エネルギーが科学技術的に成立することを実証するために、人類初の核融合実験炉を実現しようとする超大型国際プロジェクトです。

多国間の国際約束であるイーター国際核融合エネルギー機構設立協定により独自の法人格を有する国際機関であるイーター機構が設立され、同機構が核融合実験炉「イーター」を建設、運転することとなりました。現在、フランスのサン・ポール・レデュランスにイーターを建設・組立中です。

参加極は日本、EU、米国、韓国、中国、ロシア、インドで、2007年10月にイーター設立協定は発効しました。

「ITER」はラテン語で「道」という意味を持ち、核融合実用化への道・地球のための国際協力への道という願いが込められています。

問い合わせ窓口(ITER日本国内機関窓口)
jada-recruiting@qst.go.jp
設立
2007年10月24日
資本金
-
従業員数
1,099名(2023年8月時点)
事業所
ITER機構
〒13067 St. Paul-lez-Durance (France)
掲載中の求人
現在3件の求人を掲載しています。
最近ご覧になった求人に基づいたおすすめの求人
企業に直接エントリーできる特別求人です
興味あり
興味ありしました
エントリー
「Equipment Qualification Engineer IO1200 (8281)」と類似した職種の転職・求人情報をぜひチェックして下さい。
若手ハイキャリアのスカウト転職ならアンビ
アンビは若手ハイキャリアのためのスカウト転職サービス。年収500万円以上の案件が多数。応募前に合格可能性を判定できる機能や、職務適性がわかるツールなど独自機能が充実。大手からスタートアップ・行政など、ここにしかない募集も。
若手ハイキャリアのスカウト転職