ロケット打上げのための宇宙港、北海道スペースポート「HOSPO」ーーその運営を手掛けるSPACE COTAN社にてロケット打上げ射場の開発を担う森 裕紀さん(37)を取材した。「ロケット射場の開発だけではなく、宇宙関連企業誘致、そして地域の雇用創出も推進していく」と語る森さん。同社が目指す「宇宙版シリコンバレー」創出の構想とは。
2023年度、通期受注高6兆6840億円(前年度比で48.5%増)と過去最高値となった三菱重工。次世代を見据え、現在「航空エンジン」「防衛航空機・飛昇体」など各部門で中途採用を実施している。その詳細について見ていこう。
「輸送だけではない。船とは異なるフィールドの新規事業も生まれています」こう話してくれたのが、日本郵船で働く伊藤 彰英さん。もともとはプラントエンジニアリング会社で働いていた伊藤さんが日本郵船に入社した背景には、「もっとキャリアの広がりがある環境で、少しでも社会を良くする仕事をしたい」という思いがあった。
仕事で、社会、そして地球規模の「課題解決」を――幅広い領域において、課題解決に取り組む団体・企業の求人を特集。より良い社会、そして未来のために挑戦を続ける「ソーシャルインパクト」関連団体・企業の最新求人をみていこう。
2018年にJAXAから民間事業者として選定を受けた宇宙スタートアップ「Space BD」。宇宙ビジネスの総合商社であり、事業開発のプロフェッショナル集団だ。彼らが描く未来とは。