『NARUTO』『ポケットモンスター』『BLEACH』……数々のヒットタイトルを放送し「アニメのテレ東」とも称されるテレビ東京。そんな同社は、2035年までの「グローバルIPメディア化」を掲げ、コンテンツのさらなる海外展開に向けてアクセルを踏む。
「日本アニメ」の市場は、2024年に過去最高となる3兆8407億円を突破。その勢いは止まらない。そういった中「アニメ関連」の採用も見受けられるように。
2025年夏、「劇場版クレヨンしんちゃん」が初のインド上陸へーー人気IPを世に送り出してきたテレビ朝日が、アニメ事業にさらなるアクセルを踏む。歴史の長い人気IPのグローバル展開はもちろん、新たなアニメIP開発も。
『放送局占拠』『ぐるぐるナインティナイン』『ZIP!』など、ドラマ・映画、バラエティ、ニュース、情報、スポーツ、CMなど幅広く企画制作を手がける日テレ アックスオン。近年ではコンテンツの海外展開やIPを活用した多角的な収益モデル構築にも注力している。
日本発のキャラクター・IPに注目。2024年度の市場規模は2兆7,773億円とも言われ、日本政府も海外展開を支援している。
『カードファイト!! ヴァンガード』『バンドリ!』など有力IPを自社で複数保有するブシロード。今後売上1000億円規模を目指す中、海外事業部門をはじめ複数ポジションで積極採用を行なう。