2024年に第96回アカデミー賞®視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』。そして2026年7月、Netflixシリーズとして週間グローバルTOP10入りも果たした『ガス人間』。こうした日本発IP作品で世界に挑むのが、東宝グループの「TOHO Global」だ。いわば東宝の“商社”としての役割を担い、グローバル市場への進出を力強く牽引している。2023年の設立から現在までの怒涛の3年間、そして今後の事業展望について、代表取締役社長の植田浩史氏に話を伺った。
日本が世界に誇るIP(キャラクターなどの知的財産)を起点に、新たなエンターテインメントを創造し続けるバンダイ・BANDAI SPIRITS。「夢・遊び・感動」を世界へ――国内事業展開、グローバル展開を加速させていく上でキャリア採用を強化していく。事業概要・求人と共に働く魅力について見ていこう。
博報堂DYグループにより設立され、東京・LAの2拠点で展開するSTORIES。これまで数々の大手企業のTVCM、有名アーティストのMVを手がけてきた同社は、2025年12月、映画作品となる『MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ』を公開した。今回は、2024年1月に入社し、本映画制作にも携わった高畑もなみさん(27)を取材。「まさか2年目で映画をつくっているとは夢にも思いませんでした」そう話す彼女のストーリーから、同社でこそ得られる経験、仕事の醍醐味に迫る。
2026年3月期、連結売上高・営業利益はいずれも歴代最高を記録したテレビ東京。中期経営計画の想定を上回る勢いで成長を続けるなか、その原動力である「配信ビジネス局」で採用を強化していく。現在、IPプランナー、コンテンツプロデューサー(バラエティ・ドラマ)、配信事業マネージャー、デジタル広告セールスなどのポジションで募集が行なわれている。
「日本アニメ」の市場は、2024年に過去最高となる3兆8407億円を突破。その勢いは止まらない。そういった中「アニメ関連」の採用も見受けられるように。
2025年夏、「劇場版クレヨンしんちゃん」が初のインド上陸へーー人気IPを世に送り出してきたテレビ朝日が、アニメ事業にさらなるアクセルを踏む。歴史の長い人気IPのグローバル展開はもちろん、新たなアニメIP開発も。
『放送局占拠』『ぐるぐるナインティナイン』『ZIP!』など、ドラマ・映画、バラエティ、ニュース、情報、スポーツ、CMなど幅広く企画制作を手がける日テレ アックスオン。近年ではコンテンツの海外展開やIPを活用した多角的な収益モデル構築にも注力している。
日本発のキャラクター・IPに注目。2024年度の市場規模は2兆7,773億円とも言われ、日本政府も海外展開を支援している。
『カードファイト!! ヴァンガード』『バンドリ!』など有力IPを自社で複数保有するブシロード。今後売上1000億円規模を目指す中、海外事業部門をはじめ複数ポジションで積極採用を行なう。