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DXを推進せよ

激変する時代、ニーズをつかみ迅速にマーケットに求められるビジネスモデルへと再構築していく。そこでキーワードとなるのが「DX」。今回はDXを推進する企業を一挙に見ていこう。
Fintech×新規事業特化ファームで働く選択肢

日本コカ・コーラ、JCB、りそなグループなど、大手企業を顧客にもつインフキュリオン。金融・決済を起点とした新規事業創出において数々の大手を支援してきた金融DXを支援するコンサルティング企業だ。今回は、同社で働く伊村芳野さん(27)を取材。「たとえ結婚、出産をしても自分を磨き続けられる環境を求めていた。新規事業に関わる経験を積んでいきたかった」と語る彼女。そのストーリーと共に、同社で得られる成長機会について見ていこう。

市民150万人の暮らしを、行政DXで豊かに

全国に先駆け、行政DXに取り組む神戸市。150万人都市のDXプロジェクトを牽引する、庁内唯一のポスト「上席デジタル化専門官」の後任を公募しています。

福祉施設・システム会社から「アクセンチュア」へ

「アクセンチュアで働くことを一つの目標としていました。」まさにその目標を達成し、現在、App/Cloud Support Senior Analystとして働くTakahiro.Yさん(32)を取材した。新卒で福祉施設に事務職員として入社し、その後、エンジニアに転身。システム開発会社勤務を経て、当時30歳でアクセンチュアに入社した。彼はいかにしてキャリアを切り拓いたのか。そこには未知の成長環境に飛び込み、学び抜く、圧倒的な「成長マインド」があった――。

DX推進を担う若きコンサルタントの挑戦記

「生成AIなど最先端技術を活用し、お客様と成功事例を作っていける。リブ・コンサルティングでの仕事は非常に刺激的ですね」こう話してくれたのが、リブ・コンサルティングの清水 梨紗さん。2023年に入社、多岐にわたる同社の支援領域のなかでもDX領域で活躍する。彼女のストーリーから同社でこそ得られる経験、そして成長機会に迫る。

三菱商事発の新会社「エムシーディースリー」が採用強化

2025年7月、三菱商事グループの3社が統合して誕生した「エムシーディースリー株式会社(以下MCD3)※」。各社のAIモデル、デジタルプロダクト、事業デザインの強みを結集させることで、社会が直面する「急速な労働人口の減少」「生産性向上」の課題に挑む。組織拡大に向けた採用強化に際し、同社で建設業界向けのクラウドサービスの導入支援を行なう藤原宏充さん(2023年入社)にお話を伺った。彼のストーリーから、MCD3でこそ実現できる提供価値、得られる経験についてみていこう。

26歳で、大手食品メーカー営業から転身

社員の8割以上が中途入社者で構成され、多様な業界の出身者が活躍する総合コンサルティングファーム「フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ)」。今回は、2019年7月に大手食品メーカーから転職した高田駿平さん(32)を取材した。なぜ彼はコンサル業界を志し、同社に決めたのか。そこには、「ビジネスパーソンとしての戦闘力を磨き、自分が関わってきた消費財業界の変革に貢献したい」という思いがあった。

1通のスカウトが開いた、60兆円市場への挑戦の道

建設業の慢性的な人材不足の課題に挑む「助太刀」。建設現場で働く職と、工事会社をつなぐマッチングプラットフォームを提供する。今回は、同事業のカスタマーサクセス部マネージャーの木下信さん(32歳)を取材した。もともと大手住宅メーカー、大手人材会社で働いてきた彼は、なぜ助太刀に転職したのか。そこには「まだ未整備の環境に飛び込み、勝負したい」という思いがあった。

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