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異業種からの挑戦も!

いま、営業職として「医療機器メーカー」に注目したいワケ

掲載日:2017/11/02更新日:2021/02/18

今回取り上げるのは、医療機器メーカーにおける「営業職」。じつは異業界出身の方でも応募OKの求人も多い。なぜ、異業種からでもチャレンジができるのか。また、業界として注目される理由とはー?

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医療機器の需要が増すなか、営業職の募集も増えている?

馴染みの薄い方は、「医療機器業界」は遠い存在だと感じる方がいるかもしれない。ただ、最近では、異業種からチャレンジする営業職も多い。

そのひとつに、「これからますます需要が高まる業界」という認知が広がっているからだ。たとえば、国内市場における医療機器市場は、2014年に過去最大の約2.8兆円を記録。日本は世界2位の市場規模だ。

世界的に見ても注目の領域。特にアジア各国では医療機器の需要増が見込まれる。ベトナムでは公的医療保険の加入率は90年台前半に約1%だったが、現在では70%以上へ。所得水準が向上するに従って、医療サービスを受ける人が増加したことが一因として考えられる。

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テクノロジーの進化も、新製品開発を後押し。

また営業職として働く上で気になるのが、「どのような製品を扱っていくか」ということ。医療機器メーカーの動向として注目したいのは、テクノロジーの活用だ。

近年では、AI、ビッグデータといった最新技術が用いられ、製品開発に活かされるようになっている。最適な素材や形状などの選定がスムーズになり、短い期間、低予算で新製品が開発されるケースも。当然、そういった製品をマーケットへと展開させていく営業職の役割はますます重要となっていくといえるだろう。

その他、製品そのものにも最新テクノロジーが取り入れられてきた。たとえば、VRにおける手術シュミレーション機器や、AIによる診断サポートシステム、ロボットアームによる手術支援システム…扱っていく製品の多様化も、顧客ニーズを満たしていく上で魅力的なポイントとなりそうだ。

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医療機器の営業に、異業種からでも挑戦できるワケ

求人情報をみていてユニークなのは、必ずしも「医療機器」の提案経験が求められてはいないということ。なかには、3ヶ月から半年ほどのトレーニング期間を設けている企業も。専門性を培っていく必要があるため、研修期間を長く設定していると考えられる。裏を返すなら「長期で働いてほしい」という企業側の思いも、そこにはありそうだ。

たとえば、2017年11月現在、「業界での経験を問わない医療機器の営業職」として以下の企業からの募集が見受けられた。

・連結従業員数21000超の人医療機器メーカー
・20ヵ国に拠点を展開する創傷ケア製品のリーディングカンパニー
・循環器医療機器販売で国内トップクラスのシェアを誇る、医療機器商社
・整形外科領域における医療機器の世界トップメーカー
・内視鏡等の医療分野の製品も製造する、総合光学機器メーカー

次々に新たな技術も生まれる医療業界。新たな情報をインプットする機会も多い。特に知識習得や向上心を持って学んでいく姿勢がある方は適性が高いといえる。

医療機器は人の命にも直結していくもの。人々の人生に貢献していく。こういった仕事に興味がある方は、ぜひ過去の経験業界にとらわれず、「興味あり」を押し、合格可能性を応募前に受け取ってみてほしい。

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