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アニメ、マンガ、ゲーム等のライセンス営業

営業経験を活かし、世界中にファンを持つ「アニメ、マンガ、ゲームの世界」へ。需要高まる「ライセンス営業」

掲載日:2021/08/05更新日:2021/08/05
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海外でも根強い人気を誇る日本発ゲーム、アニメ、マンガなど。そのライセンスを取り扱うライセンス営業職。出版社、エンタメ企業、ゲーム会社...さまざまな領域の企業で求人募集が行われている。その仕事内容や役割について見ていこう。

高まる「ライセンスビジネス」の重要性

今、ゲーム会社や出版社などが強化している「ライセンスビジネス」。海外でも根強い人気のエンタメコンテンツもあり、各社にとって収益の柱となっている。

日本を代表するゲームメーカー、少年マンガ誌発のアニメなどの人気も高まっている。とくにスマホアプリ・ゲームとのコラボ、テーマパーク、キャラクター商品など、積極的なライセンス活用を軸とした戦略も今では当たり前となってきた。

その他にも、世界展開するゲーム会社が、現地向けにコンテンツを最適化し、仕掛けていく動きがあったり、アニメ作品の版権を海外企業へと販売したり、さまざまな動きがあるようだ。

ライセンスを取り扱う営業、その役割とは?

こういった自社ライセンスを持つ企業において欠かせないのが「ライセンス」を取り扱う営業職だ。

たとえば、ライセンス販売の窓口となり、商品化や映像化などの権利を他社に販売していくなどの役割を担う。マンガ発であれば、アニメ、映画、小説、ゲーム…などへの展開を企画したり、キャラクターのフィギュアやグッズ製造につなげていく。多様なジャンルに横断的にコンテンツを展開し、グローバルなメディアミックス戦略を掲げている企業も多い。

どうすれば作品の世界観を壊さず、ファンの裾野を広げ、さらなるヒットに結びつけていけるか。他社とのアライアンス、連携、コラボレーションの企画から参画していくといったケースも。ぜひ、求人募集の詳細に注目してみよう。

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