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営業経験者が注目。化粧品業界のこれから

2017年、化粧品出荷額が過去最高へ。化粧品メーカーにおける「営業職」も人気に?

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日本発、化粧品ブランドの人気が高まりを見せている。2018年、日本の化粧品出荷額は3年連続で過去最高を更新(2018年実績:1兆7255万円 *1)。好調なインバウンド、輸出による販売が大きく影響した形だ。こういったなか、各化粧品メーカーが強化しているのが「営業職」の募集だ。どのような企業が、どのような条件で募集を行っているのか、詳しく見ていこう。

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百貨店・商業施設で「化粧品フロア」拡張へ。

ここ数年、店舗によっては不振が伝えられる百貨店だが、その中において重要な位置づけにあるのが化粧品販売だ。たとえば、2018年2月、京王百貨店は化粧品売り場を約2割拡張(*2)を発表。そごう横浜店は、2018年中に化粧品売場面積を6割広げる計画を発表している。扱うブランド数においては、45から70に増やす予定だ(*3)。

なぜ、化粧品の販売強化を進めているのか。その大きな要因の一つが、訪日外国人による日本ブランド化粧品の人気。たとえば、百貨店における2017年の化粧品免税売上高は前年より17.1%増加。外国人旅行者からの売上高増加を受け、全体の化粧品の売上高も、2016年に前年から9.6%増加した(*4)。

衣料品や食料品、家庭用品などが軒並み前年より販売額を落とす中、好調な成長を見せる「化粧品」に大きな期待が寄せられている。

2017年、訪日外国人は過去最高の2869万人を記録。ともに、外国人旅行者の消費総額も過去最高の4兆4161億円となった(*5)。今後も外国人観光客は増える見通し。多くの百貨店・商業施設では化粧品購入への期待も集まりそうだ。

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経験不問での挑戦も。化粧品メーカーで働く営業職に期待される役割とは?

2019年10月現在、多くの化粧品メーカーで営業職の募集が見受けられた。なかには、同業界における経験を問わないという求人も。もちろん商品や商材の理解は必要だが、入社後に学んでいけるケースもある。

もうひとつ「海外営業」として、海外事業の担当者募集も多く見られた。海外でのキャリアを検討している方にとって、見逃せない求人だと言えそうだ。

たとえば、過去の経験をいかに次へと活かしていけるか。自身のストロングポイントを語ることができるか。こういった部分は選考において重視されるところ。ぜひ参考にしてみてほしい。

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(*1)2018年の化粧品出荷額、前年比5.7%増の1兆7255億円
https://www.syogyo.jp/news/2019/02/post_023541
(*2)京王百貨店news|2階フロアに訪日外国人客向け化粧品売場を拡大改装
http://news.shoninsha.co.jp/store/92913
(*3)横浜の商業施設、改装続々 好調な需要追い風
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27465560X20C18A2L82000/
(*4)「訪日中国人がターゲット?!百貨店・商業施設の化粧品売り場の対応」
https://lxr.co.jp/blog/3204/
(*5)2017年の訪日外国人、過去最高の2869万人 消費額も最高=観光庁
https://jp.reuters.com/article/japan-inbound-2017-idJPKBN1F50S9

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