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変わる、飲食業界

フードデリバリーサービスの台頭、そして未来

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2017年、世界のフードデリバリー市場は+7%成長(※1)。日本国内でも市場拡大が予測される。そのビジネスの可能性について見ていこう。

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海外で注目される、フードデリバリービジネス

海外を中心に、外食・中食産業に大きな変化が起こっている。たとえばアメリカでは、フリーのシェフが作った料理をデリバリーするサービスも。実店舗を持たない「ゴーストレストラン」もニューヨークで一時話題となった。

これは「フードデリバリー市場」の世界的な拡大という見方ができる。14億人近い人口がいる中国でも、2017年の7~9月の3ヶ月間だけでも前年同期と比べ約80%のペースで市場が拡大(※2)。年間4兆円規模の成長を見込める領域といった見方がされている。

さらにドローンの登場により、遠隔地や辺境にもデリバリーができる技術が生まれつつある。中国をはじめ、試験運転を行なっているケースも多い。配達時間の短縮、交通渋滞の緩和などの課題が解決される未来も、すぐそこまで来ている。

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日本のフードデリバリーに起こる変革

もともと「出前文化」は日本にもあった。それらがテクノロジーでアップデートされている。たとえば、2017年には「LINE」と「出前館」の提携によって「LINEデリマ」がスタート。LINEポイントが貯まるだけでなく、「位置情報からおおよその配達時間が分かる」「LINEペイ(決済サービス)で支払い可能」という特徴も持つ。サービス開始から50日で登録会員は150万人(※3)となり、話題をさらった。

さらに認知度を高めているのが「UberEATS」だ。2016年より日本に展開し、約1年間で配達パートナーは5000人を突破するなど急成長(※4)。2018年4月、その数はさらに増しているはずだ。今後、日本でもテクノロジーの進化・普及とともに、新たなフードデリバリービジネスが生まれてくるかもしれない。成長が期待される業界・領域として注目したい。

※1 日本を含めた13ヶ国の調査(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、中国、韓国、ロシア、オーストラリア、カナダ、ブラジル) 世界13ヶ国のデリバリー市場規模は+7%│エヌピーディー・ジャパン株式会社
http://www.npdjapan.com/blog/blog_20180403/

※2 “数兆円規模”に拡大する中国フードデリバリー市場、人手不足でドローンやロボット導入も│Amp.review
https://amp.review/2018/01/01/china-food-delivery/

※3 2017年9月時点
LINEデリマ、サービス開始50日で150万登録を突破 東京都以外のユーザーが全体の7割と利用地域は全国に│LINE Corporation
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1875

※4 フードデリバリー「UberEATS」が1周年--高橋社長が実績を披露│CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35108026/

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