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上場企業で進む「国際会計基準」への移行、経理・財務として「IFRS」を学ぶべき理由

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上場企業をはじめ、会計基準の見直しが進む昨今。特にIFRS(国際会計基準)の知見を持つ人材が求められている。いま、IFRS(国際会計基準)に携わり、専門性を磨くことで、これからの時代、強い武器となるはず。経理・財務関連求人とともに見ていこう。

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IFRS(国際会計基準)を採用する企業が増加

IFRSに関する知識を持つプロフェッショナルの存在は、今後さらに企業から求められていくはずだ。つまり今IFRSを学ぶことで、経理としての市場価値を高められるということ。実際に、企業でも知識を持った人材の採用・育成が急務となっている。

事実、2018年3月現在、IFRSを採用する企業は189社、 前年と比べても27社増えている(*1)。たとえば京セラ、NTTドコモ、新日鐵住金といった大手が2019年3月期より適用を決定。トヨタ・ソニーも採用の検討を進める(*1)。今後もこの流れは加速すると言えそうだ。

そもそもIFRSとは、世界120ヵ国以上ですでに使われる会計基準だ。“会計の世界標準になりつつある”と言われ、国内の上場企業にもIFRSを採用する流れが生まれている。

企業がIFRSを取り入れるメリットは様々だ。その一つが、グループ全体の経営管理が円滑になること。海外子会社が多ければその分、時価会計や連結会計など処理は高度・複雑化してしまう。IFRSに統一することで処理は簡単になり、子会社の経営状態も把握しやすくなるのだ。

また「業績のものさし」が世界基準になることで財務情報の発表や、海外での資金調達もしやすくなる。企業の海外展開が進む中、会計基準のグローバル化も今後進んでいく見込みだ。

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IFRSを学ぶことで、今後 経理に期待されるキャリアを得られる

2018年6月現在、IFRSをすでに適用する「本田技研工業」「パナソニック」(*2)をはじめ、様々な企業で国際経理や連結決算に携わるポジションの求人が見受けられた。

今IFRSについて学ぶことで、後のキャリアに役立つノウハウを習得できると言えるそうだ。興味を持った方は、ぜひ一度求人をチェックしてみてほしい。

(*1)2018年3月末現在 適用予定も含む 国際会計基準、200社迫る トヨタ・ソニーが検討┃日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2936516013042018EA2000/
(*2)IFRS適用済会社一覧┃日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/others/ifrs/tvdivq0000001joo-att/20180515-1.pdf

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