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どうなる?楽天の通信キャリア事業

楽天「第4の通信キャリア」スタートへ。モバイル関連求人がぞくぞく登場

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2019年10月、「第4の通信キャリア」として事業開始を予定している楽天。モバイル事業において、「営業」「オンライン広告戦略」「事業企画」「渉外担当」など、10以上に及ぶポジションで募集を行なっている。

※2019年7月現在

楽天による「DMMモバイル」買収

2019年7月、DMM.comのMVNO事業「DMMモバイル」の買収を発表した楽天。その狙いと言われているのが、キャリア事業スタートを見据えた、モバイル事業におけるユーザー獲得だ。

MVNO市場において、すでに『楽天モバイル』はシェア1位を獲得。そのシェアは実に25%超と圧倒的。ユーザー数は今回の買収で、220万に達する見込みとなった(*1)。

もう一つ動きとして見られるのが、顧客の契約・サポート窓口としての店舗網の拡大。実際に、店舗数は500超に。2018年1月時点の59から、1年余りで10倍ほどの規模となった(*2)。

キャリア事業開始に向け、広告、店舗展開、買収・提携など、今後さらなる攻勢を仕掛けていくことも予想される。そのダイナミズムを間近で感じられることは、いま楽天でモバイル事業に携わる魅力だと言えるだろう。

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技術的アドバンテージも。仮想化技術によるネットワーク構築

もう一つ、楽天モバイル事業の強みと言われているのが、世界でも先駆けた通信技術への取り組み。

たとえば、楽天では、仮想化技術による通信キャリアネットワークの構築を進めている。この技術により、専用のハードウェア、大掛かりな基地局の建設といったコストを削減でき、従来より容易に5Gなど新たなサービスへの対応が可能になるという。

通信ネットワークの仮想化は、世界でも多くの企業が開発・検証を進めている。ただ、すでに従来のネットワークを持つ大手キャリアは、まだまだ実用化に至っていないというのが現状だ。

楽天はゼロベースで構築を進めており、その動向が注目される。

こうした楽天のモバイル事業では、「営業」「オンライン広告戦略」「事業企画」「渉外担当」など、10以上のポジションで募集を見受けることができた(2019年7月現在)。

通信キャリアという次なるステージを見据えた採用強化と捉えられる。ぜひ、実際の求人をチェックしてみてほしい。

(*1)DMM mobile買収で契約増の楽天モバイル ただしMNOとMVNOの両立は不可に? ドコモ吉澤社長は不快感ーITmedia Mobile
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1907/13/news022.html
(*2)楽天発表資料
http://www.soumu.go.jp/main_content/000526900.pdf

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