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人気のD2Cブランドで働く選択肢

SNSで話題沸騰のリカバリーウェアも。D2C企業・スタートアップ特集

掲載日:2022/04/07更新日:2022/04/07
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D2C(Direct to Consumer)ブランドの躍進が続く。スタートアップのみならず、大手企業も参入するなど、その動きは活発だ。テクノロジーを駆使し、顧客との関係性を深め、直接ブランド・商品を届けていく。D2C企業関連の求人と併せて見ていこう。

ブランドと顧客の距離を縮めるD2C

いわゆる自社商品を持つメーカー企業が直接顧客とつながり、商品をマーケティング・販売していく「D2C(Direct to Consumer)」。近年ではスタートアップ企業のみならず、大手企業が参入するなど、その熱はさらに高まっている。

D2Cが注目される背景のひとつに、オンライン、オフラインを組み合わせたブランド戦略の多様化が挙げられる。デジタルを駆使した顧客とのコミュニケーション、つながりを深め、購買へとつなげていく。

たとえば、顧客データを分析しながら「声」を吸い上げ、すぐに商品企画・開発・プロモーションに反映。その他にも、自社独自のメディア運営を行い、ブランドの世界観を訴求。ファンとの関係構築に活かすケースもある。いずれも特徴的なのは、あらゆるプロセスにおいてデジタルが活用される点だ。

そして提供していくのは、いわゆる「物売り」ではなく、「購入からフォローまでの体験」や「つながり」。そういった意味でいえば、D2Cは、新たな顧客との向き合い方、在り方といっていいだろう。

コスメ、スイーツ、アパレル…多様化するD2Cブランド

アパレルからその動きが注目されてきたD2Cブランドだが、その領域は多岐にわたる。アパレルのなかでも衣類、シューズ、ランジェリー、ショーツ​などカテゴリーはさまざま。

さらに食品領域、化粧品・スキンケア領域、家電製品・ハードウェア領域でも洗練された世界観、高い品質で多くのファンを持つブランドも誕生してきている。

それぞれの企業、デジタル化、マーケティング・PR戦略、ブランドディレクション、セールス、管理部門…さまざまな職種での募集が見受けられる。手掛けるブランドと共にチェックをしておこう。

そのほかにも、D2C領域におけるコンサルティングなどを行なうポジションの募集も。ぜひ、合わせてチェックしてみてほしい。

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