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医療の危機を、テクノロジーで解決せよ

オンライン診療、AI問診、医療情報プラットフォーム…医療業界における課題を、テクノロジーで解決していく企業にスポットライトを当てていきます。
45億円調達、医療スタートアップ『Ubie』

タブレット・スマホを活用した問診サービス「AI問診ユビー」は、47都道府県の病院で導入され病院向けトップシェアを誇る。見据えるのは、病院・クリニックのDX。そして、その先あるヘルスケア業界「45兆円」市場だーー。

時価総額5兆円超、医療業界の巨人『エムスリー』

「医療IT」領域で事業を展開。国内臨床医の9割超ーー30万人以上の会員規模を誇る医療情報サイト『m3.com』を運営するエムスリー。2017年には米Forbes「世界で最も革新的な成長企業」で5位(日本企業の中では1位)に選出されるなど、そのビジネスモデルは世界から注目を集める。なぜ、これほどまでに高い評価を獲得できるのか?

エムスリーで得られる、若手の成長機会

一橋大学卒業後、国内有数の金融機関に就職。第一次産業を中心とした企業融資・出資業務に携わっていた吉田さん。社会人4年目を迎えるあたりから、キャリアに対する危機感を抱くように。「20代こそ「茨の道」を進みたい」そうして選んだのが、エムスリーだった。

医療崩壊を防ぎ、持続可能な医療へと変えていく『メドレー』

「CLINICSオンライン診療」の月間新規登録患者数は、2020年2~4月で9倍、7月には累計診察回数は10万回超え。社会的要請が高まるなか、採用を強化している。

AIで革新的な「新薬」を生み出せ。

未曾有のパンデミックによって、新たな治療薬をいかに短期間で開発するか、いま世界的な関心事となっている。こうしたなか、製薬会社によるAIスタートアップ・IT大手との連携の動きも活発に。

加速する、「新薬」の開発。

世界各国の企業が新型コロナウィルスの治療薬・ワクチン開発を加速。世界の人々が、その動向に注目、期待を寄せる。こうした中、同業界ではどういった採用を行なっているのか。

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