全国に先駆けて「スタートアップ支援事業」を開始し、そのエコシステム形成を推進してきた神戸市。その中核を担うイノベーション専門官の公募に伴い、同ポジションで活躍する薮崎 ひかるさんを取材した。もともとSIerにて法人営業・営業企画として約7年間働き、2024年5月に神戸市に入庁した彼女。そのキャリア選択の背景には「神戸の未来を創る起業家、挑戦者に伴走し、産業・雇用の課題解決に貢献したい」という志があった――。
テクノロジー企業、外資系スタートアップ、教育事業の出身者など。彼ら彼女らは、なぜ次なるキャリアとして「神戸市」を選択したのか。実際に転職し、「イノベーション専門官」として活躍する3名に志望理由、そして実際に入社してみてどうだったのか、リアルな声をききました。
人口約150万人、政令指定都市のなかでも「人口一人当たりの公園面積」トップクラスを誇る神戸市。今回新たに公募するのが「公園・緑化+クリエイティブ」に挑む人材だ。期待されるのは、公園・緑地を利活用した新たな価値創造、そしてGX推進への貢献――。同ポジションの募集背景、期待される役割について神戸市 建設局公園部企画課長 本田 亙さんに伺った。
アンビ(AMBI)での転職を経て、現在進行系での「活躍」に迫る今特集――。お話を伺ったのは神戸市発のスタートアップ支援・創出をミッションに活躍する「イノベーション専門官」の織田尭さん(2021年7月 神戸市 新産業創造課 入庁)。入庁から3年、彼が現在に至るまでにぶつかった壁、活躍に至る軌跡、そして未来への「志」を追った。
全国に先駆け、2016年に「スタートアップ支援事業」を開始し、エコシステム構築を推進してきた神戸市。2024年度を迎え、「スタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市」として進化へ――。起業家をはじめ、多様な“挑戦者”たちの機動力向上に伴走する「イノベーション専門官」を公募する。ミッションはグローバルを目指すスタートアップ支援・創出の強化だ。一体どういった人材が求められるのか。そして得られる働きがいとは。神戸市 企画調整局 東京事務所 所長である武田卓さんに伺った――。
神戸市から世界に羽ばたくスタートアップを。その支援を担うのが、神戸市役所で働く「イノベーション専門官」たちだ。現在、7名が専門官として在籍し、全員が民間企業出身者。メンバーたちのバックグラウンドもメーカー、教育関連、産業DX推進企業など多様だ。今回お話を伺ったのは、2023年8月に入庁した福田志織さん。日系大手シンクタンクのコンサルタントを経て、海外スタートアップ日本法人にて勤務。その後、神戸市へ。そこには“企業や人をつなぎ、社会課題の解決に挑みたい”という彼女の志があった――。
「常に実験し続ける都市でありたい」そう語ってくれたのが、兵庫県神戸市の久元喜造(ひさもと きぞう)市長。なぜ神戸市は「実験都市」を掲げるのか。そして2020年以降に見据える未来とは?
2016年、全国に先駆けて「スタートアップ支援事業」を開始し、そのエコシステム形成を推進してきた神戸市。2023年以降もスタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市として支援強化を図る。特に力を入れているのが、起業家の創業支援をはじめとする、多様な“挑戦者”たちの機動力向上。今回はその中核を担う「イノベーション専門官」の公募となる。一体どういった人材が求められているのか。そして神戸市でのスタートアップ支援でこそ得られる働きがいとは。同ポジションで活躍する高見直矢さん(30)を取材した。
神戸市にある企業のサステナブルな経営・新規事業を支援し、異業種の企業やクリエイターとの共創で新たな産業を創出する――そのきっかけ作り、プログラムの開発・運営を担うのが、長井伸晃さん。神戸市全体にイノベーションの土壌をつくる「都市型創造産業」の創出していく、取り組みの詳細について伺いました。
昨年度の同公募にて入庁した織田尭さん。関西大学×TSUTAYA「スタートアップカフェ大阪」コーディネーター、探究的習い事スクール「T-KIDSシェアスクール梅田 KANDAI Me RISE」スクール長を経て、神戸市のイノベーション専門官へ。そこにあったのは「自分らしさを表現できる人たちを増やしたい」という思いでした。
同市で初となる「コピーライター&映像クリエイター」公募プロジェクトが始動。なぜ、神戸市職員としてクリエイターを採用するのか。そこには行政サービスをクリエイティブの力で「わかりやすいもの」へと進化させていく狙いがありました。
世界で戦える起業家、スタートアップの輩出する「起業都市」を目指す神戸市。大手自動車メーカーから入庁し、スタートアップ支援に特化する「イノベーション専門官」として活躍する西川嘉紀さん(31)に、そのミッションとやりがいについて伺いました。
「DX化を推進する、先進的な民間企業に負けないような取り組みを行っていきたい」こう語ってくれたのが、神戸市役所 企画調整局 情報化戦略部 イノベーション担当課長の山川歩さん。神戸市役所では、デジタルによる庁内の業務改善プロジェクトを推進する「デジタル化専門官」を一般公募する狙いとは?