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特集|フュージョンエネルギーとは

究極の次世代エネルギー、そして脱炭素の切り札とも呼ばれる「フュージョンエネルギー」。その実現に挑む企業・機関を特集します。
日本の叡智で世界に挑む、Google出身者の「次なる舞台」

地上の太陽、そして脱炭素の切り札とも呼ばれる「フュージョンエネルギー」。その実現を目指し、フュージョンプラント向け機器の開発・提供を行なうのが、京都大学発スタートアップ「京都フュージョニアリング(以下、KF)」だ。今回お話を伺ったのは、同社で事業開発担当として働く川本 宗千力さん(27)。前職はGoogleで営業や事業企画を経験した彼は、なぜ次の挑戦の場としてKFを選んだのか。そこには「日本の世界最高レベルの研究基盤と技術を、世界に展開していきたい」という熱い志があった。

南フランスで「人類の夢」に挑む。火力発電からフュージョンエネルギー開発の最前線へ

南フランスで建設が進む、核融合実験炉「ITER」。地上に太陽を創る、壮大な国際プロジェクトだ。今回取材したのは、同プロジェクトで活躍する嘉藤 恭平さん。前職では約10年間、世界7カ国で火力発電所の据え付け作業に携わってきた。なぜ彼は、火力発電から「核融合エネルギー(フュージョンエネルギー)」という未知の領域へ飛び込んだのか――。

“人類初”を実現せよ。フュージョンエネルギー実用化に向け「Starlight Engine」が公募

夢の「フュージョンエネルギー」 実用化を主導する「Starlight Engine」。「人類初の実用可能な発電所の社会実装」を実現するため、そして次世代エネルギー産業を日本から確立し、さらには世界のフュージョンエネルギー開発におけるトッププレイヤーになるため。今回、複数ポジションで公募を行なう。

彼女が、地上に「太陽」をつくる、国際プロジェクトに携わるまで

「地上の太陽」とも称される、究極のエネルギー源“核融合”――その未来のエネルギー活用を目指すのが、超大型国際プロジェクト「ITER(イーター)」だ。その一員として働く藤野さやかさん(HRパートナー)を取材した。なぜ彼女はITER参加に至ったのか。その舞台裏とプロジェクトに携わるやりがいについて伺った。

人類初の核融合実験炉で、世界のエネルギー問題に挑む

人類初となる核融合実験炉の実現を――世界7極共同で進められている超大型国際プロジェクト「ITER(イーター)計画」。「地上の太陽」とも称される、究極のエネルギー源“核融合”の科学的・技術的実証を目指す。同プロジェクトの一員として働く薗 利希 さん(31)を取材した。なぜ、彼は同プロジェクトへの参画を決めたのか。キャリアと「志」を追った――。

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