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野球業界で活かす、ビジネス経験!

野球を仕事に!プロ野球業界で働く求人特集

掲載日:2023/07/07更新日:2023/08/18
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2023年3月、WBCにおける日本代表チーム・侍ジャパンの優勝の記憶も新しい野球。国内のプロ野球も、新スタジアムが生まれるなど盛り上がりを見せている。時代の移り変わりと主に各球団、経営・ビジネスにも工夫を凝らす。今後のプロ野球ビジネスの可能性について最新求人と共にチェックしていこう。

ビジネス経験を活かし「プロ野球」を盛り上げる一員に

日本における国民的スポーツとも言える野球。1870年代には日本でも初の本格的野球チームが結成されるなど、その歴史は古く、多くの人たちに親しまれてきた。ここ最近では、大リーガーである大谷翔平選手の快挙、活躍も連日ニュースに。2023年3月、WBCにおける日本代表チーム・侍ジャパンの優勝の記憶も新しく、野球人気に再び火をつけた。

日本プロ野球(NPB)界においても各球団が工夫を凝らし、新規ファン獲得、既存ファンとのつながりを深めている。セ・リーグの球団、広島カープでいえば「カープ女子」と呼ばれる女性ファンを増やし、根強い人気を獲得。横浜DeNAベイスターズはファミリー層を重視したシートの導入、多様なイベントの開催などで観客動員数を増やし、その経営再建も大きな注目を集めた。

パ・リーグの球団も地域密着型のビジネスを展開。ソフトバンクは2012年3月、本拠地球場を買収し、それまで払っていた使用料などのコストカットを実現。オフシーズンにはイベント、コンサートの会場として球場を活用するなど、大きな収益源となっている。2023年には北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」が誕生。商業施設やキッズパーク、農業学習施設、グランピングサイトなども併設し、話題を呼ぶ。

民放番組でのテレビ中継がほとんど見られなくなった昨今、試合の勝敗、スター選手の存在だけではなく、「野球」を軸とした新たな体験価値提供・エンターテイメントが求められる時代へ。いかに球団とファンが一体となって成長していけるか。盛り上げていけるか。各球団、新しい時代に合わせたビジネス戦略の模索も続く。そういったなか、異業界・異職種からの転職、多様な人材もさまざまな仕事で求められている。プロ野球業界、関連事業・サービスに携わる機会もあるため、ぜひ関連求人をチェックしてほしい。

(参考)https://baseball-museum.or.jp/exhibitions/history/
https://halftime-media.com/sports-market/business-baseball-3/https://globis.jp/article/1930
http://hyodo-atsushi.way-nifty.com/seminar/files/hyodo-seminar-adachi2016ppt.pdf

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