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農林水産省|総合職など複数ポジションを公募

一次産業を守り、世界に広める。農林水産省が「総合職」を含む複数ポジションを公募。

掲載日:2024/07/10更新日:2024/07/10
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日本の一次産業を守り、育て、広めるため――鍵を握るのは、多様な民間出身者の登用。

生命を支える「食」と、安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことを使命に掲げる農林水産省。食の安定供給や一次産業の振興、環境保全など、幅広い領域の政策を推進している。中でも省全体で掲げている重点テーマの1つが「輸出促進」だ。政府全体で2030年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円に引き上げるという挑戦的な目標が掲げられ、同省では様々な施策を企画・推進している。

重点テーマである輸出強化をはじめ、様々な政策をより強力に推進していくために、農林水産省が力を入れているのが中途採用だ。実は中央省庁の中でも、国家公務員試験なしの民間出身者の採用をいち早く実施してきた同省。年間の中途採用者比率は直近3年で8%→22%と約3倍に増加しており、多様な人材の受け入れが着々と進んでいる状況だ。今後も多様なバックグラウンドを持つ人材を迎え入れ、組織を強靭なものにするため、今回、複数職種で公募を行なう。

国家公務員試験なし。 総合職をはじめ、輸出、国際、知財など複数ポジションで民間人材を公募。

今回は、事務系および技術系の「総合職」と技術系の「一般職」に加え、重点テーマである輸出強化などを担う輸出・国際局への配属となる「輸出担当」「国際担当」「ブランド化担当」の公募を実施。食や環境など身近な領域を広く扱う農林水産省だからこそ、これまで培ってきた専門性を活かせる機会が豊富に用意されている。

また、同省独自の選考採用として、いわゆる国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)を介さず、一般企業に近い形で選考を実施。より多様な候補者を募る狙いだ。加えて今年度は、事務系の総合職は年4回、技術系の総合職と一般職は年2回の募集を予定(事務系は7・9・12・2月、技術系は7・11月を予定。時期や募集職種は変動可能性あり)。複数回にわたって公募を実施する。

日本の一次産業を守り、育て、広める──壮大なミッションに挑む志ある方からの応募が期待される。

(↓)農林水産省 公募プロジェクト|特別インタビューはこちら

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