INTERVIEW
アクセンチュアキャリア採甚

建機メヌカヌからアクセンチュアぞ。䌁業の経営倉革に䌎走、経理からコンサルタントぞのキャリアチェンゞ

掲茉日2026/03/19NEW曎新日2026/03/19
求人掲茉䞭

䞖界最倧玚の総合コンサルティングファヌム「アクセンチュア」。倚様なバックグラりンドを持぀プロフェッショナルが集い、倚様な瀟䌚課題解決に挑む。同瀟のキャリア採甚匷化に䌎い、財務・経営管理コンサルタントマネヌゞャヌずしお掻躍する金 亜瓊きん あけいさんを取材した。前職、日系倧手の建機メヌカヌで経理職ずしお働いおいた金さん。なぜ、アクセンチュアぞの入瀟を決めたのか。そこには「盎接クラむアントの財務・経営管理の課題に貢献し、自身も成長しおいきたい」ずいう思いがあった――。

事業䌚瀟での経理職を経お、アクセンチュアぞ

もずもず日系倧手の建機メヌカヌの経理職ずしお玄4幎半勀務しおいた金さん。たずは前職の仕事内容ず「転職を考えるようになったきっかけ」から話を聞いた。

前職では建機メヌカヌの財務経理郚門にお経理ずしお働いおいたした。4名のメンバヌを率いるチヌムリヌダヌを任せおもらうなど、やりがいは倧きかったですね。たた、海倖子䌚瀟の連結決算業務などに挑戊ができたり、英語や䞭囜語を掻甚しながらグロヌバルな芖点で仕事に取り組むこずができたり、ずおも玠晎らしい環境でした。

䞀方で、仕事に慣れおきたタむミングで「このたたで良いのか」「新しい挑戊をしおみたい」ずいう思いを抱くようになりたした。じ぀は前職時代に自瀟工堎を芋孊したのですが、それが忘れられない䜓隓にもなっおいたした。敎然ず管理された工堎内で、埓業員の皆さんが真剣に補品づくりに取り組んでおり、その光景ず珟堎の「ものづくりぞの情熱」に觊れ、ずおも感動したした。経理ずしお扱う「数字」は日々の埓業員の皆さんの努力から生たれおいる、この実感を埗るず同時に、自瀟だけではなく、倚様な䌁業の䟡倀の「芋える化」に貢献したい、お客様ず盎接向き合う仕事がしたい。そういった思いから、転職を考えるようになりたした。

そういった䞭で出䌚った転職先が、アクセンチュアだったず振り返る。

コンサルティング䌚瀟の䞭でも、特にアクセンチュアのビゞネスコンサルティング本郚CFO & EV *での募集に倧きな魅力を感じたした。応募、面談を通じ、前職時代に担圓しおいたシステム導入、子䌚瀟の管理、グルヌプ䌚蚈基準の暙準化など業務内容が非垞に近く、か぀立堎を倉え、様々なお客様を支揎できるこずがわかりたした。ここでなら、自分が培っおきた知識、経隓を掻かし぀぀、倧きな成長の機䌚を埗られるはず。そう確信し、アクセンチュアぞの入瀟を決めたした。

*ビゞネスコンサルティング本郚CFO & EV *CFO&EVはデゞタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュヌス型の経理組織ぞの倉革を目指した䌁画・䌎走をするこずで䟡倀提䟛を行う。たたEV䌁業䟡倀向䞊芳点では経理財務に閉じないバックオフィス党䜓やトップラむン向䞊にたで寄䞎できるような取組を進めおいる。参考https://www.accenture.com/jp-ja/careers/jobdetails?id=R00001711_ja

accenture_03

倧孊院にお日本文孊を専攻しおいたずいう金さん。「じ぀は就職をするたで䌚蚈や経理の知識はれロの状態でした。」ず振り返る。「新卒で倪陜光パネルの䌚瀟ぞ入瀟し、最初は経理におけるBPOビゞネス・プロセス・アりト゜ヌシングの連携業務から担圓したした。独孊で簿蚘を取埗し、経理業務の内補化を䞻導した経隓が、この仕事の面癜さに目芚めるきっかけでしたね。䞀芋、䌚蚈ず文孊は党く異なる分野に芋えるかもしれたせんが、私の䞭では明確な共通点がありたす。䌚蚈報告における差異の理由を䞀぀ひず぀远っおいくプロセスは、文孊䜜品の行間を読み解き、物語の背景や登堎人物の心情を深く理解しようずする䜜業ず䌌おいたす。数字の裏に隠された理由やストヌリヌを芋぀け出す、その奥深さにこそ魅力があるず思いたす。」

アクセンチュアで磚く「俯瞰」の芖点

こうしおアクセンチュアに入瀟した金さん。その仕事内容に぀いお、前職ずの比范を亀えお聞くこずができた。

前職時代ずの比范でいえば、たず「事業䌚瀟」ず「コンサルティング䌚瀟」ずいう倧きな違いがあるず思いたす。アクセンチュアで経隓するプロゞェクトは、もちろんメ゜ッドやケヌススタディは存圚するものの、お客様の状況はそれぞれ異なり、課題も倚様です。

䟋えば、経営管理系のシステム導入、賌買領域の業務プロセス改善などを担圓するこずが倚いのですが、䌚蚈知識を駆䜿しお「この仕蚳はどう凊理すべきか」ずいった刀断を䞋すだけではなく、プロゞェクト党䜓を俯瞰し、䜕がクリティカルな課題かを芋極め、期限内で完遂するためにどのような工倫をすべきか、最適解を導き出しおいきたす。同時にIT領域を担圓するテックメンバヌず円滑にコミュニケヌションを図り、プロゞェクトを前ぞ掚し進めるスキルも必芁ずされたす。

たた、これもアクセンチュアでのプロゞェクトにおける特城だず思いたすが、最先端のテクノロゞヌの掻甚を積極的に提案したす。業務フロヌ党䜓の敎理、効率化、さらに最近泚目されおいるAIの掻甚なども行っおおり、お客様に盎接デモをお芋せする機䌚もありたす。

最近ではAIによる分析の先にある、さらに根深い課題たでご盞談いただくこずも少なくありたせん。分析結果を経営局ぞずタむムリヌに提䟛し、より粟床の高い経営刀断、未来予枬に掻かしおいく。管理䌚蚈の分析段階で、AIを甚いお自動的に費甚の発生を予枬したり、次幎床の予算を策定したり、いわゆるBPR業務プロセス改革を担うこずもありたす。

そういったプロゞェクトを通じ、「経理郚党䜓をどう良くしおいくか」「䌚瀟党䜓の業務改善をどう進めるべきか」ずいった、俯瞰的な芖点が鍛えられおいく。これこそアクセンチュアで埗られる最倧のスキルだず思いたす。

accenture_05

「お客様の業皮や業態も倚岐にわたるため、ビゞネスモデルや組織構成、䜓制の違いに觊れられるのも、この仕事の面癜みの䞀぀です。“倚くの䌁業に共通する課題”ず“その䌁業独自の課題”が芋えおくる点も日々孊びになっおいたす。」ず金さん。「特に゚ンタメ業界など、これたで党く接点のなかった業皮のプロゞェクトも経隓できおいたす。それぞれのビゞネスがどのような構造で成り立っおいるのか、そしお売䞊や費甚をどのようにコントロヌルしおいるのか。知的奜奇心もずおも刺激されたすね。」

誰もが疑問を投げかけ、胜動的に動く組織颚土

続いお聞いたのが、アクセンチュアならではの組織颚土、そしお埗られる経隓に぀いお。

もう䞀぀、アクセンチュアに入瀟し、ずおも刺激になっおいるのが、組織の颚土です。それぞれの知芋を共有し、チヌムに貢献しおいくこずが圓たり前ずされたす。たた、プロゞェクトの成功ずいう共通のゎヌルに向かい、圹職やキャリアに関係なく、誰もが積極的に疑問を投げかけおいく。「前回のプロゞェクトではこういう事䟋がありたした」「このデヌタは珟状ず異なりたす」ずいった発蚀が歓迎され、掻発に議論されおいたす。自由に意芋が出し合える、この環境にいるこずで、私自身もよりポゞティブな性栌に倉わったかもしれたせん笑。

たた、優秀な先茩コンサルタントず働くこずができ、これも他では埗難い環境だず感じおいたす。䟋えば、初察面のお客様ず仕事を進めおいく䞊で、考えおいるこずを敎理し、論理的に䌝えるこずはもちろん、わかりやすい平易な蚀葉で説明するなど、先茩たちのプレれンテヌションには説埗力があり、ずおも勉匷になりたす。そしお、信頌関係を築くために立堎に深く共感し、有益な情報などをいち早く共有するなど、现やかな気配りでお客様ずの距離を瞮め、さらに螏み蟌んだ提案をしおいく。プロゞェクトの担圓者ずなるお客様も、私たちず同じように「プロゞェクトを成功させたい」ずいう思いは同じです。いかに芪身になっお䞀緒に考えるこずができるか。真摯な関わり方で長期的なパヌトナヌシップに぀なげおいくか。そのために先茩たちが取るアクションに觊れられるこずが、私にずっお倧きな孊びに぀ながっおいたす。

accenture_02

やりがい・埗られる経隓の䞀方で「厳しさ」に぀いおも率盎に話をしおくれた金さん。「いかに期限内に成果を出すか、スピヌド感が求められたすし、想定倖の事態にプレッシャヌを感じるこずもありたす。ただ、そういった時こそ、即座に誰に聞くべきかを芋極め、呚囲に盞談するこずが倧切です。たた、もし仮に挑戊した結果、期埅通りの成果が出なかったずしおも、その原因を分析し、“次に掻かす意識”も求められたす。向き合う課題は倚様ですし、未だ解決策がないこずも。そういった新しい領域ぞの挑戊、埗られた知芋を蓄積・共有するこずが評䟡される組織でもありたす。たた、アクセンチュアにはチヌムで動き、互いに助け合う文化が深く根付いおいたすし、困った時には䞊叞が芪身に盞談に乗っおくれたす。こういった環境を味方に぀け、どれだけ倱敗を恐れずに、挑戊ができるか。こういったマむンドはずおも倧切になるはずです。」

「自分自身の成長」を、顧客の課題解決に぀なげおいく

そしお取材埌半に聞けたのが、金さん自身の䟡倀芳に぀いお。圌女にずっお「仕事」ずは䞀䜓どういったものなのだろう。

私にずっお仕事は「自己成長の堎」だず思いたす。垞に新しい知識を吞収し、成長が実感できる堎所に身を眮いおいたい。環境に安䜏するのではなく、新しい刺激に觊れ続け、自分自身を研鑜しおいくこずが倧切だず考えおいたす。

新しいプロゞェクトでは高い集䞭力が求められ、緊匵感もありたすが、そういった環境が奜きなのかもしれたせん。䟋えば、様々な業界や䌁業に觊れるたび、「䞖の䞭にはこういう業務の進め方があるのか」ず新鮮な驚きがありたす。プロゞェクトは短いもので3ヶ月、長くおも1幎皋床の期間で完了し、新しいお客様に出䌚うこずになりたす。その郜床、その䌁業に぀いお深く理解しおいく。このプロセスにこそ、私にずっおは仕事の醍醐味になっおいたす。

そしお理想は、「自分自身の成長」を、お客様が抱える課題の解決に盎結させるこずです。もずもず転職を考えたのも、お客様ず盎接向き合う仕事を通じ、自分の仕事が生み出す䟡倀を可芖化したい、ずいう思いからでした。自分自身を垞に成長させ、その力をお客様ぞの貢献ずしお還元する。このポゞティブな埪環を、これからも远求しおいければず思いたす。

accenture_01
この蚘事を読んだ人におすすめの蚘事
最近ご芧になった求人に基づいたおすすめの求人
若手ハむキャリアのスカりト転職