REPORT
企画職の求人に見る「保険」の未来

変わる保険ビジネス。各社が仕掛ける新サービス、未来の「保険」はどうなる?

掲載日:2018/02/08更新日:2018/05/16

社会の変化に伴って、多角化が進む保険サービス・商品。各社はどのようなサービスや商品を仕掛けていくのか。また事業をどのように展開しようと考えているのか。商品企画、営業企画、事業企画、経営企画といった「企画職」の求人募集と共に見ていこう。

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シェアリングエコノミーやITセキュリティに対応した保険商品も登場

テクノロジーが急速に進化し、ライフスタイルにも大きな変化が生まれている時代。保険商品・サービスも新たな展開がある。特に法人向けにおいて、その動きが顕著だ。

たとえば、民泊やクラウドファンディングなどを手がける企業を対象に、トラブルが起こった際のリスクに備える保険サービスが登場している。直近では、サイバー攻撃などのセキュリティリスクに備える保険サービスの人気も高いという。さらに今後、自動運転車が普及すれば、法人向け、個人向けに新たな商品が求められていくだろう。

テクノロジーを活用! 進化する保険商品・サービス開発

また、各保険会社が強化しているのがテクノロジーやデータを活用した事業だ。たとえば、『第一生命保険』は、2015年に『InsTechイノベーションチーム』なるテクノロジーに特化した専門部署を立ち上げた。同社が保有する1000万人ともいわれる顧客データを活用し、新たな保険商品の創出に役立てるという。

また、同グループ『ネオファースト生命』は「健康年齢で価格が変わる商品」を開発し、販売をスタートしたことでも話題となった。日本医療センターが保有する約160万人の健康診断データ・診療報酬明細書など、いわゆるビッグデータを分析。保険料を算出する。たとえば、3年ごとの更新時期に健康年齢を測定し、その年齢数値が若いほど、保険料が安くなるといった仕組みだ(*2)。

(*1)日本初! 第一生命のInsTech戦略[前編]――テクノロジーが保険業界に活路を開く
https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170418458454.html

(*2)健康になるほど保険料が安くなるカラクリ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071300286/071300003/?rt=nocnt

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保険業界の「企画職」に注目。経営戦略を担う重要ポジションも。

こういった社会の変化、新たな産業が生まれていく時代において、保険業界も変化しつづけていかなければならない。とくに同業界における「企画職」が担う役割が重要なものになっていく。どういった企画職の募集があるのか、具体的に見ていこう。

▼大手企業グループの保険会社 / 年収500万円~700万円
現在、新たな戦略実行、組織体制強化を進めている同社。戦略本部における人材募集を行なっていた。具体的な業務として、「新規事業開発」「戦略全体のプロジェクトマネジメント」などを担っていく。

▼大手外資系生命保険会社 / 年収1000万円~1300万円
募集されていたのは、戦略企画部のマネージャーポジション。現在、ベンチャーとの連携などを進め、FinTechなどの領域に注力しているという。グローバルレベルの戦略をもとに、日本における事業の企画・推進主体となっていくようだ。

※2018年2月現在に募集されている求人になります。

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