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アパレル・ファッション業界で進む、デジタルシフト。Web・IT企業からの転職者も。

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テクノロジーの活用が進むアパレル・ファッション業界。データを活用した購買分析・販売促進はもちろん、AI、IoT、VR/ARなど先端技術と絡めたサービス開発も。こういった動きと同時に「IT人材」の募集も活発に。その動向について見ていこう。

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大手をはじめ、テクノロジー活用に注力をするワケ

EC大手のアマゾンがファッション領域に進出し、大きな話題となった。テクノロジーと、アパレル・ファッションの距離が急速に縮まっている時代といっていいだろう。

国内企業でもデジタルシフトが進んでいる。たとえば、ファーストリテイリングは、実店舗販売を軸とした「製造小売業」から「情報製造小売業」への転換を謳う。実店舗、EC、SNSなどあらゆる場所から集められたデータを収集、リアルタイムで顧客ニーズに合う商品提供していく狙いだ。その一貫としてユニクロ、GUなど店舗全商品へのICタグ導入も進めていく。

また、スタートトゥディの「ZOZOSUIT」も注目された。着用するだけで全身を瞬時に採寸できるオーダーメードサービスの一貫だ。他のメーカーやアパレル関連会社でも、在庫管理などの作業効率化、購買分析・顧客ニーズに応える商品企画などにテクノロジーの活用を進めている。

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Web・IT企業からの転職者も。

アパレル・ファッション業界で活発化しているのが「IT人材」の採用だ。たとえば、『アースミュージック&エコロジー』を手がけるストライプインターナショナルは、EC事業の担当者を2018年1月末までに前年比2倍にすると発表。スタートトゥディはエンジニアを1.4倍にする計画を公表している(*1)。

転職者側としても、IT大手やWebベンチャーから転職するケースも。もはやWeb・IT業界との垣根がなくなってきているといってもいいだろう。大きな変革が起ころうとしているアパレル業界。ここでキャリアを築くのも、選択肢の一つといえそうだ。

(*1)年収2000万円提示も アパレルでIT人材争奪戦
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO18632940X00C17A7TJ1000/

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