REPORT
Webマーケターのキャリアを考察

Webマーケターたちの選択。インハウスで働くか、運用会社で働くか。

掲載日:2019/05/17更新日:2021/02/18

インターネット広告市場が拡大し続けている。2017年、日本におけるインターネット広告費は1.5兆円となり、その規模は総広告費の1/4に(*1)。こういったなか、活況を見せているのが、Webマーケターの求人募集。大きな軸として、事業会社(インハウス)で働くか。運用会社・代理店などでクライアントワークをするか。それぞれのポイントについて見ていこう。

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進む、Web広告運用のインハウス(内製)化

Webマーケティング、とくにWeb広告(バナー・動画・リスティング、SNS広告など)の知見・スキルを持つマーケターの求人募集が活況だ。

特に注目したいのが「インハウス」と呼ばれることもある、Web広告運用の自社内製化について。これまで運用会社や代理店にアウトソースしていたWeb広告運用を、社内で完結させようとする動きがある。

そこから見えるのは、自社内で細かい施策の実行、検証を繰り返すことで、広告効果を高めていきたいという狙い。PDCAを効率化・高速化し、ノウハウ・ナレッジを自社に蓄積する。同時に、運用会社との連携を強化する事業会社も多い。運用会社が有する専門的な知見・ナレッジをいかに自社に活かせるか。そのハブとなる人材を求めるケースもある。

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インハウスか、運用会社か。

Web広告担当として働く時、インハウスで自社事業に携わるか、運用会社で経験を積むか、選択肢として大きな軸になるといっていい。それぞれで得られるスキル・経験について考察してみよう。

まずインハウスであれば、自社事業にコミットするため、長期的なブランド戦略やリピーター獲得に向けた施策など、事業の根幹に近い部分で働くことができる。さらに重要な場面における意思決定、そのプロセスに関与することも可能だ。一方で限定的なサービスのみを展開している場合、得られる業種・業態の知識が限られることもある。

つづいて運用会社、または代理店で働く選択肢について見ていこう。その大きな特徴が、クライアントワークをメインとするということ。体制によってもさまざまだが、多岐にわたる業界・業種、商品・サービスについて触れる機会を得られることもある。さらに高度なソリューションを提案していく上で、分析対象となるデータを膨大に保有。研究・開発チームを設置している場合もある。環境によっては最先端のアドテクノロジーについて学んでいくことも可能だろう。

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自分自身がどういった経験やスキルを培い、どういったキャリアを歩んでいきたいのか。それを叶えるためにどういった企業を選ぶべきか。ぜひ参考にしてみてほしい。

(*1)2017年、日本のインターネット広告費は1.5兆円。総広告費の1/4に迫る【電通調べ】
https://webtan.impress.co.jp/n/2018/02/23/28467

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