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「音」関連製品に携わる

AI搭載、スマート化、高価格戦略…オーディオ製品に携わる求人、その動向とは?

音声・オーディオの関連製品に、新しい動きがある。巷を賑わせるスマートスピーカーが少しずつ普及し、各社が自社商品を仕掛けてはじめている。さらにヘッドホンやイヤホンなどの定番商品ではハイエンド機に人気が集まるなど、市場の動きは活発だ。市場について、関連する求人動向と併せて見ていこう。

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「音」のマーケットに起きている変化

オーディオの市場動向を見ていくと、ヘッドホンやイヤホンの市場は対前年14%増加。また、おもしろいのが、テレビにつなげて音質を向上させるサウンドバーの2017年の販売台数は対前年28%増となっていることだ。

さらに注目したいのが、ヘッドホン・イヤホン販売の平均価格。2017年、対前年15%増加している(*)。こういった個人が楽しむ「音」に関して、ハイエンド機に対する人気が高まっているようだ。

こうした中、各社はユニークな商品を発売する。たとえば、ソニーが注力しているのが、CD以上のデータ量を誇る「ハイレゾ」対応のオーディオ製品だ。近年ではBlueToothオーディオ機器でもハイレゾ並の音源を聴ける「LDAC」というデータ伝送技術も開発。注目が集まっている。

もう一つ、スマートスピーカーの領域も活況だ。ソニーやBOSEなど、多くのメーカーが自社製品を発表し、しのぎを削る。2018年には、オンキョーが首からさげるタイプのスマートスピーカーを発表。独自開発のAIを搭載し、音楽の再生・検索など音声コントロールを可能としている。

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オーディオ関連、どのような求人があるのか

それでは、実際、オーディオに関連する求人募集にはどのようなものがあるのか。一例として、2018年5月時点に募集されていた求人を紹介しよう。

▼国内大手AV機器メーカー
独自の音響技術を開発し、多くのファンを持つ同社。次世代のオーディオ技術開発を担う人材の募集を行なっていた。具体的には、次世代3Dオーディオ、ノイズキャンセリング、高音質化技術など各領域において、オーディオシステムのプロトタイピングまでを担っていくようだ。

▼外資系音響機器メーカー
募集されていたのは、プロ向けオーディオ機器の提案営業職。具体的には、公共施設・ホールなど音響を使用する施設に対し、エンジニアと協働し提案。音響設備の設置・施行を行なう企業との折衝も担っていく。

募集職種は、営業、セールスエンジニア、商品企画、エンジニアなどさまざま。その求人動向にも注目だ。

(*)「2017年 家電・IT市場動向」- 家電小売市場規模は前年から1%拡大
http://www.gfk.com/jp/insights/press-release/1804ceandha2017/

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