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アジア市場に強い人材へ

求められていく、アジア市場の知見。アジア × 調査・マーケティングの求人募集に注目

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グローバルが前提となる時代、キャリア形成においても「アジア」はホットなキーワードの一つだ。その中でも特に注目したいのが、調査・マーケティング関連職。どのような人材が求められていくのか、実際の求人と共に見ていこう。

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アジア市場への知見を持つ人材が求められていく

成長著しいアジア市場。国内企業・外資系問わず、現在「調査」や「マーケティング」に精通した人材のニーズが高まっている。

例えば、インフラ関連。アジア諸国では、発電や道路・橋梁、湾岸・空港といった大規模インフラプロジェクトが多数。2030年までに26兆ドル(約3000兆円)(*1)分のインフラ需要があると言われている。

フィリピンでいえば、「交通インフラを中心にインフラ整備を進める」と発表。2022年までに8兆ペソ(約16兆8000億円)(*2)の財源を確保し、道路舗装率の向上や空港・港湾の整備を進めていく。

また、インドは2040年までに約4兆5000億ドル(約489兆5000億円)(*3)がインフラ整備費用として必要になる見通し。今後は「スマートシティ計画」にも着手する。

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アジアのインフラ関連事業が活性化するなか、日本企業はプロジェクト受注に向けて動き出す。その際、現地の市場調査は欠かせないと言えるだろう。

どのような事業者がいるのか。政府をはじめ関係各位といかにパイプを築くか。相場やバリューチェーンはどのようになっているのか。国際機関や政府援助機関、そして民間企業などで、市場調査やコンサルタントの求人募集が活発だ。

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さらにインフラにとどまらず、自動車から消費財まであらゆるメーカーや、モバイルゲーム、金融、その他IT…さまざまな領域で「アジア現地の市場」に詳しい人材は求められていくはずだ。「調査・マーケティング×アジア」というスキルセットを強みにしていきたい、そう考えている方はぜひ求人をチェックしてみてほしい。

(*1)アジアの26兆ドルインフラ需要を開拓 野村SGセミナー担当者に聞く│日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09HOP_Z00C17A6000000/

(*2)ADBが2018年、2019年の経済成長率を6.8%、6.9%と予測│JETRO
https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/04/906b7e38d3512bf0.html

(*3)整備費 40年までに4.5兆ドル必要 インド政府見通し、1割超が不足│SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180212/mcb1802120500009-n1.htm

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