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2025年、スポーツ産業は3倍の規模へ

テクノロジーで変わる「スポーツ観戦」の体験、メディア関連求人に注目

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プロ野球、サッカークラブなどプロスポーツの視聴体験に注目。テクノロジーでその潮流はどんどん変化している。そのなかで関連求人も増えているようだ――。

動画配信サービス × スポーツ観戦

2017年、世界のスポーツチームにおける収入合計は2015年比のおよそ2.3倍となる10兆円を超える見通し。

特に注目したいのが、放映権料の拡大。背景にプロスポーツ観戦のスタイルの変化がある。たとえば、世界的にサッカーや野球など、試合中継はネット動画配信サービスによる視聴が主流となってきた。

スポーツ専門のストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2016年8月に会員数100万人を突破。1年間で7500試合以上をライブ配信している(2017年実績)。多くの人が場所や時間にとらわれず楽しめる時代となった。

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先端テクノロジー × スポーツ観戦体験

デジタルテクノロジーの活用により、その視聴体験にも劇的な変化が訪れている。

たとえば、2018年のソフトバンクホークスの開幕3連戦ではVR技術のライブストリーミング配信が行なわれた。

視聴者はVR用ゴーグルを設置するだけで、実際にスタジアムにいるような臨場感で試合を観戦できる。VR用カメラはバックネット裏、内野席、外野席の3箇所に設置。視聴者は映像内に表示されるカメラのマークに合わせるだけで選択したカメラからの映像を視聴が可能だ。

その他、ARによる新たな視聴体験もユニーク。たとえば、NTTドコモは、2017年12月に行なわれたラグビーの試合(グリーンロケッツ vs NTTドコモ レッドハリケーンズ)において「ARライブ映像視聴システム」の実証実験を実施。

「ARライブ映像視聴システム」はスマートグラスにより試合の生中継映像や、チーム・選手のプロフィール、解説情報などを見ながら試合を観戦できるというもの。スマートグラス上に表示される情報は、リモコンなどの操作端末なしで、手で直感的操作することも可能だ。

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「スマートスタジアム」に注目

海外に目を向けてみると、アメリカを中心に「スマートスタジアム」が注目を集め始めている。

スマートスタジアムは、Wi-FiやBluetoothなど通信環境が整備され、さまざまなサービスを観客に提供するというもの。

たとえば、スタジアム専用アプリにより、座席までの経路案内、飲食物やグッズをオーダーして座席までデリバリーしてもらうサービスなどがある。

日本政府は2015年から10年間でスポーツ産業を3倍の規模にする方針を発表。東京オリンピックを目前に控える中、スポーツへの熱は高まりを見せる。今後、プロスポーツに関わるビジネスの形はどのような変化を遂げていくのか。注目だ。

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