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2022年上場した企業特集 ※直接応募限定

IPO(新規株式上場)企業特集|2022年版

掲載日:2022/09/21更新日:2022/09/21
求人掲載中

新たに70社がIPOを果たし*、市場から期待を集める企業が続々と出てきている2022年。新たな資金を得て既存事業の拡大、新規事業などを強化していく企業も少なくない。その中でも積極採用中の成長企業をピックアップして紹介していく。各社さらなる事業成長に向け、採用を強化し、アクセルを踏み込んでいくフェーズ。それゆえに得られる成長機会も多いはずだ。各社の事業概要と共に求人を見ていこう。(*2022年9月20日現在)

AMBIで採用強化中の企業一覧(50音順)

【1】エアークローゼット 
【2】AViC
【3】M&A総合研究所 
【4】CaSy 
【5】サークレイス 
【6】日本ビジネスシステムズ 
【7】BeeX 
【8】プログリット 
【9】マイクロアド 
【10】マイクロ波化学

エアークローゼット|7月、東証グロース上場

ファッションレンタルサービス『airCloset』を展開、「ITと発想で人々の日常に新しいワクワクを創造する」をミッションに掲げるのがエアークローゼットだ。既存事業のリブランディングや新規事業の開始などを背景に、更なる事業拡大に向け法人営業とマーケティング・Webプランナーの募集を行っている。

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AViC(エイビック)|6月、東証グロース上場

デジタルマーケティング事業を手がけるAViC。「マーケティングで人・企業・社会をより良くする」をミッションに掲げ、上場企業など40社以上の企業を支援する。第二創業期を迎えた今、アカウントプランナーやSEOコンサルタント、採用リーダーといった人材の採用を強化する。

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M&A総合研究所|6月、東証グロース上場

M&A仲介やM&Aメディアの運営を行なう。今後はAIやDX等を活用したM&A仲介以外の業界に参入することも構想しているという。そういった中、同社ではM&Aアドバイザーを募集中。将来的には新規事業の責任者や子会社の経営層としての活躍を視野に入れた採用だという。

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CaSy(カジー)|2月、東証マザーズ上場(現・東証グロース)

家庭向け家事代行サービスや、法人向けの出張型社員食堂、オフィス清掃などを手がけるCaSy。2019年には「家事代行サービスランキング(日経DUAL)」第1位に選出された。そういった同社では現在、家事代行クラウドソーシングサービスを担当するテックリードエンジニア(フルリモート・フルフレックス)を募集していた。

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サークレイス|4月、東証グロース上場

DXやICTを活用した業務改善コンサルティングを手がけるのがサークレイスだ。Salesforceプラットフォームをはじめとするクラウドソリューションの設計、開発、定着化から保守・運用までを担い、2021年には「Anaplan Partner of the Year 2020」における「Japan Support Partner of the Year FY21」を受賞。現在、IT統制を担当する社内SE、マーケター、Salesforce導入コンサルタントなどの募集を行なっている。

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日本ビジネスシステムズ|8月、東証スタンダード上場

1990年に設立し、クラウドインテグレーション事業等を展開するのが日本ビジネスシステムズだ。日本を代表するエンタープライズ企業をはじめ、外資大手などとも直接取引を行なう同社では、現在エンタープライズ営業を募集していた。

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BeeX(ビーエックス)|2月、東証マザーズ上場(現・東証グロース)

「データセンタートランスフォーメーション(データセンター変革)」「ハイブリッドクラウド・マルチクラウド」という2つのテーマを掲げ、サービス展開するBeeX。現在SE、サーバ・ネットワークエンジニアなどの募集を行なっている。フルフレックス、リモートワークなども取り入れた働き方ができるという。

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プログリット|9月、東証グロース上場

個人・法人向け英語コーチングサービス「プログリット」やサブスクリプション型の英語学習サービスを手がけるEdTechスタートアップ。導入企業にはTOYOTA、JT、日立製作所なども名を連ねる。今後さらなる拡大を目指し、フィールドセールスや新規事業立ち上げ担当、プロダクトマネージャーなどを募集していた。

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マイクロアド|6月、東証グロース上場

ビッグデータを基盤にしたマーケティングプラットフォーム事業「UNIVERSE」を展開、多種多様なデータを統合分析し、広告主の課題解決に取り組む企業だ。同社は現在、ビッグデータを活用した新たなサービスのリリース。また、さらなる事業拡大に向けて、法人営業職などの募集を行なっている。

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マイクロ波化学|6月、東証グロース上場

「マイクロ波技術」の活用により、100年変わらなかった化学産業の変革を目指す同社。マイクロ波化学プロセスの研究開発やエンジニアリングを始め、様々な事業を展開する。求人では、医薬品、電子材料から燃料まで幅広い分野での製造プロセスや新素材開発のプロジェクトに携わる研究員を募集していた。

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【新市場区分について】
東証では2022年4月4日より「プライム市場・スタンダード市場・グロース市場」3つの市場区分がスタートした。それぞれの新市場区分のコンセプトは以下のとおりとなっている。

・プライム市場
多くの機関投資家の投資対象になりうる規模の時価総額(流動性)を持ち、より高いガバナンス水準を備え、投資者との建設的な対話を中心に据えて持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場

・スタンダード市場
公開された市場における投資対象として一定の時価総額(流動性)を持ち、上場企業としての基本的なガバナンス水準を備えつつ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場

・グロース市場
高い成長可能性を実現するための事業計画及びその進捗の適時・適切な開示が行われ一定の市場評価が得られる一方、事業実績の観点から相対的にリスクが高い企業向けの市場

※市場区分見直しの概要|日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/equities/market-restructure/market-segments/index.html

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