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総額122億円調達した企業も

2022年下半期(7~10月)10億円以上資金調達したスタートアップ特集

掲載日:2022/11/07更新日:2022/11/10
求人掲載中

2022年下半期に10億円以上を資金調達し、AMBIに求人掲載中の企業をピックアップ。事業概要とともに、実際の求人を見ていこう。(50 音順)

※こちらは11月7日段階の情報です。記事内容は随時更新・追記していきます。

AMBIで採用強化中の企業一覧(50音順)

【1】Asobica
【2】アンドパッド
【3】ambr
【4】AnyMind Group
【5】エレファンテック
【6】KAKEAI
【7】THIRD
【8】Sasuke Financial Lab
【9】JEPLAN
【10】Thinkings
【11】助太刀
【12】ストックマーク
【13】ソーシャルインテリア
【14】ピクシーダストテクノロジーズ
【15】400F
【16】Voicy
【17】ミツモア
【18】Ubie
【19】LocationMind
【20】READYFOR

株式会社Asobica(アソビカ)|7月に総額27.2億円を調達

「遊びのような熱狂で、世界を彩る」を掲げるAsobica。同社が提供するのが、コミュニティを中心とした統合型カスタマーサクセスプラットフォーム『coorum(コーラム)』だ。提供開始から約2年半で、カインズ、マネーフォワード、サイボウズをはじめ多くの企業に導入。直近では継続率99%、MRR430%の事業成長を実現している。

7月には総額27.2億円の資金調達を発表。今後『coorum』の認知拡大に加え、更なる顧客体験の向上、事業拡大を目指す。

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株式会社アンドパッド|9月に総額122億円を調達

クラウド型建設プロジェクト管理サービス『ANDPAD』を提供する同社。利用者数は14.5万社、ユーザー数は38.6万人を誇り、施工管理アプリとしてシェアNo.1を獲得している。

2022年9月には、総額122億円の資金調達を発表。調達額の過半は海外機関投資家からのものとなっている。会社設立から累計調達額は約209億円に。建設業界全体のDX化を推進し、業界全体の課題解決を目指す。

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株式会社ambr(アンバー)|7月に総額10.2億円を調達

VRプラットフォーム『仮想世界ambr』や、バーチャルクリエイティブスタジオの運営などを手がけるambr。2020年にはメタバース基盤プロダクト『xambr(クロスアンバー)』を開発。『TOKYO GAME SHOW VR 2021』『Magic: The Gathering Virtual Art Exhibition』などの企画運営を通じ新しいバーチャル体験の創造に取り組む。

7月には10.2億円の資金調達を発表。資金を通じて新たなメタバースプラットフォームの構築を進めていく。

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AnyMind Group株式会社|7月に総額約50億円を調達

2016年にシンガポールで創業し、現在13ヵ国・地域に17拠点を構える。東南アジアを中心に、インターネット広告を中心とするマーケティング事業を展開。その他、メディアやクリエイター支援、生産管理、EC サイト構築運用、物流管理、チャットコマース/CRM領域へとビジネス範囲を拡大する。2021年12月期の売上は190億円超。

7月には総額約50億円を資金調達し、累計調達額は約119億円に達した。既存事業への成長投資を行うと同時に、積極的なM&Aを見据えて活動を行っていく方針だ。

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エレファンテック株式会社|10月に21.5億円調達

2014年創業、プリント基板製造における水・資源・エネルギーを大幅に削減する革新的な製造技術を開発。既存製法に比べてCO2排出を77%、水消費を95%削減できるインクジェット印刷による電子回路製造技術の実用化・普及に取り組んできた。

10月に総額21.5億円の資金調達を実施。今回の資金調達により、グローバル展開の本格化とさらなる研究開発による応用拡大を目指す。

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株式会社KAKEAI(カケアイ)|7月に総額11億円を調達

1on1クラウド『Kakeai(カケアイ)』を提供。主に上司と部下のコミュニケーションを支えるツールで、朝日新聞社、旭化成、オムロングループをはじめとした企業に導入されている。2019年には日本企業で初めて「世界のHR techスタートアップTOP30」に選出。今後1on1人口は2025年に2200万人、国内全就業者数の30%に昇ると見込む(同社調査)。

7月には総額11億円の資金調達を実施。プロダクト強化やマーケティング活動にあて、さらなる事業成長を目指す。

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株式会社THIRD|8月に総額26億円を調達

AI建物管理クラウドシステム『管理ロイド』を提供する株式会社THIRD。『管理ロイド』はAI搭載のSaaS型ソフトウェアで、不動産管理業界の業務効率化を目的に開発された。紙・電話・FAXが中心となっていた業務オペレーションを改善し、最大66%の業務削減・スリム化した実例も。大手不動産管理会社をはじめ約1500社以上への導入実績を持つ。

8月には総額26億円を調達し、累計調達額は30.7億円となった。『管理ロイド』の開発強化や導入支援人員の拡充などを進めていく計画だ。

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Sasuke Financial Lab株式会社|9月に総額11.2億円を調達

保険会社32社(2022年8月末時点)を取り扱うデジタル保険代理店『コのほけん!』を運営。課題分析、デザイン、開発、マーケティングまで一貫したDX支援をパートナー企業に提供する。

9月には合計11.2億円の資金調達を行ない、累計調達額は16.8億円に。今回の調達によって、『コのほけん!』の機能拡充及び認知拡大、また保険業界向け開発・マーケティング支援に向けた採用の強化を行なう計画。

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株式会社JEPLAN(ジェプラン)|9月に総額約24.4億円を調達

廃棄された衣類・繊維くずなどを回収し、独自技術を使って新たな服をつくる「BRING」事業などを展開。循環型社会の実現に向け、服・ペットボトルのリサイクルや、企業と連携した循環プロジェクトの企画運営等を行なう。

2022年8月には東京海上日動との業務提携を発表。また佐賀市と連携協定を締結し、使用済みペットボトルのリサイクル推進、環境教育の推進などで連携していくというニュースも。

9月には総額24.4億円を調達。国内外パートナーとの連携を進め、「あらゆるものを循環させる」というビジョン実現を推進する。

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Thinkings株式会社|7月に総額16.2億円を調達

採用管理システム『sonar ATS』を提供。2022年にサービス開始10周年を迎え、導入社数は累計1,000社超、月間定期収益(MRR)は1億円を突破した。

7月には16.2億円を調達。今回の資金調達によって、連携先のさらなる拡充と『sonar ATS』『sonar store』といったサービスの認知度向上に向けたマーケティング施策、採用の強化を進めていく。

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株式会社助太刀|7月に総額18.5億円を調達

「建設現場を魅力ある職場に」を掲げ、建設現場で働く職人や工事会社向けにマッチングサービス『助太刀』などを提供。登録事業者数は17万を超え、建設業界におけるマッチング領域では圧倒的なシェアを誇る。

2022年8月には総額18.5億円を調達。今回の資金調達によって、新たな人材の採用・教育、またマーケティング強化を進めていく。

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ストックマーク株式会社|8月に総額11億円を調達

テキストデータの自然言語処理を通じて、企業の顧客価値創造支援を行うストックマーク株式会社。国内外約3万5千サイトのビジネスニュースをAIによる分類で届ける『Anews』。また、ニュースをもとにAIが自動で事業環境を可視化する『Astrategy』を提供。ビジョンには「AIとヒトのポテンシャルを最大化し、顧客価値経営を実現するプラットフォームを提供する」を掲げる。

8月に総額11億円の資金調達を行ない、累計調達額は30億円。採用に注力し、国内外の異能を集結させることでビジョンの実現を目指す。

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株式会社ソーシャルインテリア|9月に総額13.3億円を調達

「よいものが、循環する社会へ」を掲げ、新品家具・家電のサブスクリプションサービス「サブスクライフ」や、オフプライスマーケット「サブスクライフ オフプライス」を展開。家具を所有せず「利用する」という選択肢と、家具の再利用を促すことで循環型社会づくりの実現を目指す。

9月には総額約13.3億円の資金調達を実施。この調達により、2サービスのさらなるシェア拡大を進めていく。

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株式会社400F|10月に12億円調達

「お金の悩みを出会いによって解決する」というミッションのもと、お金の相談マッチングプラットフォーム『お金の健康診断』を開発・提供。2022年1月からは、新規事業として、投資信託や保険販売の仲介サービスを提供する金融オンライン・アドバイザー事業を展開する。

10月に総額12億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円へ。『お金の健康診断』のプロダクト開発・マーケティング・採用活動の強化に加え、金融オンライン・アドバイザー事業の展開、法人顧客へのサービスラインナップ拡大を加速させていく。

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ピクシーダストテクノロジーズ株式会社|10月に総額約21.7億円を調達

従来のユーザーインターフェースや医療機器によるアプローチを超えた、世界中のアンメットニーズに応えるための「新しい選択肢」の研究開発を行うピクシーダストテクノロジーズ。「吸音メタマテリアル」「五感を介した認知症ケア」など、ヘルスケアやダイバーシティ分野における非接触・非侵襲デバイスの開発を中心に、QOL向上・身体能力の補完・向上・加齢への対応をキーワードに技術開発を進める。

10月に総額約21.7億円の資金調達を実施。今回の調達により、最近上市した超音波ヘアケアデバイス「SonoRepro™」や吸音メタマテリアル「iwasemi™」。また、今後各種製品の製造及びマーケティング費用、人材の採用等に活用する。

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株式会社Voicy|7月に総額27.3億円を調達

音声プラットフォーム「Voicy」を運営する株式会社Voicy。シンプルで手間のかからない「声」の発信ツールを開発することで、本人性や想いが届く新しいコンテンツを生み出してきた。

7月には総額27.3億円の資金調達を実施し、累計調達額は36億円に。今回の資金調達により、「パーソナリティがより快適に、安心して発信ができる環境づくり」を目指す。さらに今後は放送の検索性や発見性を高める機能、パーソナリティの収益やコミュニティ形成を支援する機能などの開発・拡充を進めていく計画だという。

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株式会社ミツモア|8月に総額23億円を調達

オンラインでの見積もり比較・受発注サービス「ミツモア」。また、これまでの事業経験で蓄積してきた事業者のペインの知識を元に開発された新SaaSプロダクト「MeetsOne」の提供開始を発表。あらゆる業務フローをデジタル化し、事業者の生産性向上・最大化を目指す。

2022年8月に総額23億円の資金調達を実施し、累計調達額は33億円へ。今回の資金調達により、人材強化とマーケティング活動を加速させる。

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Ubie株式会社(ユビー)|10月に総額62.6億円を調達

「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに、医療の入り口である「問診」にフォーカスした『ユビーAI問診』など複数サービスを提供。2020年には海外拠点を設立。生活者・患者、医療機関、それぞれの課題を解消しながら、新しい医療体験の創造を目指す。

10月には27.6億円の追加調達を実施し、総額62.6億円にてシリーズCラウンドをクローズへ。創業からの累計資本調達額は107.2億円となった。今回の調達を通じて人員増強やシステム開発、マーケティング施策の実施を進めていく計画だ。

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LocationMind株式会社|9月に総額11.6億円を調達

LocationMindは東大発・位置情報AIと衛星インテリジェンスにおけるベンチャー企業だ。位置ビッグデータ・IoT機器を用いた位置情報分析、人流・物流の予測・最適化・シミュレーションなどの応用的分析。また、測位衛星システムを用いた次世代のGNSSセキュリティサービスを提供。

9月には総額11.6億円の資金調達を完了し、累計資金調達額は総額15.6億円に。技術投資とさらなる事業化を加速させる予定だ。「世界のすべてを時間と空間から読み解く」という同社のチャレンジを続けていく。

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READYFOR株式会社|7月に総額17億円を調達

クラウドファンディングサイト「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社。2021年には、「レディーフォー 遺贈寄付サポートサービス」「基金・寄付・補助金 企画運営サービス」を開始。経済合理性だけでは測れない価値のある領域に、より多様で、より大きなお金の流れを生み出していくことを使命としている。

2022年7月に総額約17億円の資金調達を実施し、累計調達額は約33億円となった。今回の資金調達により、クラウドファンディングサービスや新規事業のプロダクト開発、さらなる顧客基盤拡大に向けたマーケティング費用、メンバー採用を行う予定だ。

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