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AnyMind Group

6年で売上190億円超へ。世界を狙うAnyMind GroupがPublisher Growth事業で採用強化

掲載日:2022/06/15更新日:2022/06/17
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創業6年で売上高190億円超へ。世界17拠点、900人以上が在籍する「AnyMind Group」。2022年、Webメディアやアプリ運営企業の収益最大化に取り組む「Publisher Growth事業部」において採用を強化していく。その事業における展望、そこで得られるキャリアについて見ていこう。

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AnyMind Groupが挑む、Webメディアやアプリ事業者の収益最大化

「世界中のビジネスにおいて存在する、情報の非対称性、不透明な商習慣などのボーダーを取り払えば、ビジネスはもっと面白くなる」

こうした考えのもと、多角的に事業を展開してきた「AnyMind Group」。

創業からわずか6年。日本、シンガポール、タイ、香港、台湾、インド、UAEと世界13ヵ国、17拠点を展開。売上高192億6200万円(2021年度※前期比73.8%増)と驚異的な成長を続ける。

とくに、今後さらなる事業拡大に向けて注力をしていくのがPublisher Growth事業部だ。

2017年からは、Webメディアを運営するパブリッシャー(媒体社)の収益最大化の支援を展開する「フォーエム」「Acqua Media」を完全子会社化。

AnyMind Groupがこれまで各種プラットフォームを運営するなかで蓄積したナレッジと掛け合わせ、よりインパクトのあるソリューションを提供できる体制を構築した。

同事業部における展望、そして携わることで得られるキャリアとはーー。

【Publisher Growth事業部について】
同事業部では、パブリッシャー事業者に対して、コンサルティングを行なっている。具体的には、マネタイズのハンズオン支援や施策立案、サイトスピード改善やSEO、システム開発に関するコンサルティングなど。組織としては、以下2つのチームから構成されている。

◆App Growth
モバイルアプリを展開する企業・開発者など、200以上の顧客を担当するチーム。

◆Web Growth
地方新聞社や出版社、国内500以上の顧客を担当するチーム。

勝機は、「モバイルアプリ領域」にある

ゲーム系市場も含めるとグローバル規模で約35兆円になるとの予測もあるスマホアプリ市場。特に、コロナ禍における巣ごもり需要によって、消費者のモバイルアプリに対する消費時間が増大。世界的に見ても、ほぼ全てのカテゴリーでダウンロード数が伸長している。

こうしたなか、とくに同社が注力領域として位置付けているのが、「App Growth」。2021年に発足したばかりの社内ベンチャーだ。今後は、単なるコンサルティングに止まらない、もう一歩踏み込んだソリューションの提供を進めていく。

AnyMindとしてモバイルアプリビジネスを開発・運用する側にも守備範囲を広げていくことで、より効率よく収益化の最大化に貢献していくことが狙い。2022年1月には、新たにアプリ開発・プロモーション・収益最大化までをワンストップで支援する新サービス「Stand App Studio」を発表している。

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開発会社やデベロッパーがモバイルアプリを制作し、AnyMindが開発のサポートから、マーケティング、海外展開を含めたプロモーション支援、ASO・UIUX最適化、広告収益化の最大化など、ワンストップで支援していくサービス。

もう一つ、同社がパブリッシャー事業者に対して提供している自社プロダクト「AnyManager」についてもふれておきたい。

「AnyManager」は、モバイルアプリ事業を成長させていくために、ユーザーの獲得から継続、マネタイズまで一気通貫で実現できるようにするオールインワンプラットフォームだ。同ツールを用いればデジタルに関する知識や経験がなくても広告、サイトのパフォーマンスを可視化し、対策を打ち、その結果をふまえてPDCAをまわしていくことが可能になる。つまり、顧客が自身の保有する広告枠から得られる収益を最大化していけるというわけだ。今後、ますます求められていくはずだ。

メガベンチャーの印象もあるAnyMindだが、そのなかでも「App Growth」はまさに0→1が終わり、これから本格的に拡大していくフェーズ。何もないところから作り上げていくことを楽しめる方には、魅力的なフィールドとなるだろう。

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アジアにとどまらないグローバル展開へ

企業として大きなステージの変化の最中にあり、またアジアにとどまらない展開を見据えている同社。世界で闘えるチームをつくっていくべく、積極採用を行なっていく。

こうした同社で求められるのが、以下のような要素だ。

・物事を定性/定量両面からバランス良く理解できる
・原因を仮説立て、データを通じて洞察を発見することができる
・顧客の事業やビジョンや思いを理解し、実現しようとする顧客志向の姿勢

プラスαとして、事業部長の作増氏は「好奇心旺盛でユーモアがある方、新しいことをイチから生み出していけるクリエイティブな方とぜひ一緒に働きたい」とも語っている。

また、働く環境としても、入社年次に関わらず、裁量の大きい役割を任されるチャンスが大いにあるという。

実際に、新卒入社1年~3年ほどのメンバーが、事業責任者や新たな拠点立ち上げを任されたことも。当然、中途でも抜擢の機会は豊富。グローバルに事業がどんどん拡大していく中、多くの挑戦や成長の機会が得られる環境だ。

ぜひ実際の求人をチェックし、同社でのキャリアを検討してみてほしい。

AnyMind Groupの躍進を支える独自制度

◆Rising Star抜擢制度
全拠点から選抜された若手メンバーが、特別な事業部や職種にアサインされる制度。例えば入社間もない社員が、新規事業やPM職に抜擢されることもある。

◆社内FA制度
いきたいポストへの異動を自由に希望できる制度。部署に限らず、国も希望することができる。

◆Monthly General Meeting
毎月開催される、グローバル全社員が集まるオンライン会議。CEO、各カントリーマネジャー、各事業部長から経営数値やプロダクトロードマップを含めた今後のビジネス戦略が共有される。全社員がビジネスのオーナーシップを持ち、仕事に臨めるよう、創業時から情報をオープンにしているという。

◆AnyMind Library/AnyMind University
社員の学習を応援するため、書籍やオンラインでの学びの場を提供している。

◆TGIF
毎月最終金曜日にはTGIFパーティーを開催。お酒や軽食をつまみながら、他部署との交流を深めることができる。CEO十河氏も大事にしているカルチャーの一つ。

◆ファミリー制度
新入社員を、各事業部のメンバー、マネージャー、部長が「家族」のように助けていく制度。ランチやディナーに行くなど、部署を跨いだ交流を図ることができる。

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