- なぜ募集しているのか
- 当社では、”増加するサイバーセキュリティの脅威”、”その攻撃の早さ”、”攻撃の多様化”、”回数”、そして”増加するセキュリティ投資”に対して、「より早く、より的確に、より効果的に」をコンセプトに、「Cyber Security Innovation Group」を設立しています。同Groupの事業の柱の一つとして、クラウド型のセキュリティサービス「Vuls」の提供を行っています。この「Vuls」を強みにエンタープライズのお客様向けに統合的なセキュリティサービスを提供していきます。現在、従来のセキュリティ管理に加え、各業界における法制度対策やSBOM(ソフトウェア部品表)管理のニーズが爆発的に増加しており、FutureVulsへの引き合いが急増しています。
- どんな仕事か
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◆採用部門について
現在、 Vuls事業は「立ち上げ」から「拡大(Scale-up)」のフェーズへ突入しており、本ポジションは、セールス担当と連携し、技術的な信頼を勝ち取ることで導入を成功に導く「技術の顔」としてのプリセールスメンバーを募集します。複数のセールスを技術支援する立場として、製品の価値を最大化させる役割を担います。
◆職務内容の概要
本ジョブは単なる「ツールの説明員」ではありません。本ポジションは導入前の「技術的な不安」を「導入後の成功イメージ」に変える役割を担います。顧客の複雑なインフラ環境を理解し、Vulsを用いた新しい脆弱性管理のスタイルを自ら設計・提案する、コンサルティング要素の強いエンジニア職です。
【具体的な職務内容】
・技術支援・デモ実演(意思決定の支援):
セールスに同行し、単なる機能説明に留まらず、顧客のシステム構成(OS/MW/NW)に応じた最適な検知・管理手法を技術的に解説。顧客が導入の判断を下せるよう、技術的な懸念事項を先回りで解消します。
・PoC(概念実証)のリード(運用の設計):
単なるツールの試用支援ではなく、「運用をどう回すか」のゴールを策定。検証計画の立案から環境構築、実データを用いた検知精度の検証を行い、既存の運用フローからの脱却に向けた技術的な道筋を示します。
・技術的な課題提案(ソリューション設計):
Linux、コンテナ、クラウド(AWS/Azure)、NW等の構成をヒアリングし、SSVCやSBOMといった最新の脆弱性管理手法をどう組み込むのがベストか、顧客に合わせた「脆弱性管理の最適解」をアーキテクチャレベルで提示します。
・技術資料の作成(ナレッジの武器化):
競合製品(海外ベンダー製等)との技術仕様比較や、複雑な脆弱性トレンドを分かりやすく解説したホワイトペーパー、FAQの整備を行い、営業活動の技術的根拠(エビデンス)を強化します。
・開発フィードバック(プロダクト進化への貢献):
顧客の技術的な要望や現場の課題を深く理解し、エンジニア視点で整理。プロダクトマネージャーや開発チームへ「次に作るべき機能」を提案し、FutureVulsをより市場価値の高い製品へと進化させます。
◆所属チーム: セールスチーム(現在3名+マネージャー在籍) - 求められるスキルは
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必須 応募資格(必須)
・サーバー、ネットワーク、またはクラウド(AWS/Azure等)の構築・運用実務経験
・OS(Linux/Windows)、ミドルウェア、ネットワーク構成に関する基礎知識。
・エンジニアとしてのバックグラウンドを活かし、顧客に対して分かりやすく技術解説ができるコミュニケーション能力。
応募資格(歓迎)
・セキュリティ製品(EDR、SIEM、脆弱性スキャナ等)の導入・運用経験。
・OSS(Vuls等)への興味・関心、またはコントリビュート経験。
・プリセールス、またはカスタマーエンジニアとしての顧客折衝経験。
・ビジネス英語力(海外ベンダーのドキュメント読解や海外顧客対応への意欲)。
求める人物像
・技術への深い探究心: CVSS、CVE、SBOM、SSVCなどのセキュリティ最新技術を自ら学び続けられる方。
・課題解決型のアプローチ: 「売る」ことよりも、技術的な裏付けを持って顧客のリスクを解消することにやりがいを感じる方。
・協調性とサポート精神: 複数のセールスメンバーと連携し、チームの決定率向上に貢献できる方。
・柔軟性と成長意欲:変化の激しい環境をポジティブに捉え、既存のやり方に固執せず柔軟に対応できる方。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700万円 ~ 949万円
NEW
掲載期間26/05/01~26/05/14
求人No.GRAND-260429KN





