SPECIAL

特集|世界で戦う日本企業

日本から、世界市場を獲りに行く──。大手からスタートアップまで、技術で世界に挑む企業・機関を特集します。
596億円調達、フィジカルAIスタートアップ挑戦の全貌

日本における製造物流の最前線。そこは今、人手不足とコスト高騰という危機に瀕している。このままでは、日本の産業が止まってしまう――。そんな窮地に挑む、超大型スタートアップが「Mujin」だ。ベンダーに囚われずに制御を可能とするロボットOS、そして「フィジカルAI」によって世界を変えていく。彼らが目指すのは、まさに「無人となった製造物流現場」でロボットが自律的に働き、人が「人らしい活動」を取り戻す未来。その終わりなき挑戦の全貌を追った。

「海底ケーブル」世界シェアトップ3のNEC。複数ポジションを一斉公募

大陸間国際通信の99%を支える重要インフラ、それが「海底ケーブル」。動画配信やクラウドサービスはもちろん、国際送金や金融取引、さらには非常時の通信にいたるまで、決して欠かすことのできない“情報の大動脈”だ。参入障壁が高く、トップ3社が世界シェアの約9割を占める海底ケーブル市場において、その一角を占めているのが日本電気株式会社だ。世界の通信インフラを強靭化すべく、大規模キャリア採用を実施する。

日本の叡智で世界に挑む、Google出身者の「次なる舞台」

地上の太陽、そして脱炭素の切り札とも呼ばれる「フュージョンエネルギー」。その実現を目指し、フュージョンプラント向け機器の開発・提供を行なうのが、京都大学発スタートアップ「京都フュージョニアリング(以下、KF)」だ。今回お話を伺ったのは、同社で事業開発担当として働く川本 宗千力さん(27)。前職はGoogleで営業や事業企画を経験した彼は、なぜ次の挑戦の場としてKFを選んだのか。そこには「日本の世界最高レベルの研究基盤と技術を、世界に展開していきたい」という熱い志があった。

日本を代表するグローバル企業「京セラ」が複数職種を募集へ

1959年の創業以来、ファインセラミックス技術を核に多角的な事業展開を進めてきた京セラ。連結売上高2兆702億300万円(2026年3月期実績)を誇り、世界30カ国に約7.4万人(2026年3月31日時点)の従業員を抱える、日本を代表するグローバル企業へと発展を遂げてきた。さらなる挑戦によって事業を発展させ、社会への貢献を果たすべく、キャリア採用を実施していく。

世界有数の総合化学メーカー「三菱ガス化学」が、「事務系総合職」を募集

13か国・27拠点でグローバル展開し、業界を牽引する化学メーカー「三菱ガス化学」。半導体パッケージ基盤材料や、ホット・炭酸飲料向けペットボトル材料など、複数分野で世界トップクラスのシェアを誇る製品を有している。今回同社では、「事務系総合職」を募集している。

三菱重工が、次世代人材の採用強化へ

2023年度、通期受注高6兆6840億円(前年度比で48.5%増)と過去最高値となった三菱重工。次世代を見据え、現在「航空エンジン」「防衛航空機・飛昇体」など各部門で中途採用を実施している。その詳細について見ていこう。

世界トップシェアの半導体製造装置メーカー「ディスコ」が若手のキャリア採用を強化

世界トップシェアを誇る半導体製造装置メーカー、ディスコ。世界的な半導体の需要増加に伴い、事業拡大を続けている。現在、次世代を担う若手層(最終学歴卒業後3年内)を対象とした「アプリケーション大学採用」を強化している。様々な部門で経験を積み、自分の意思でキャリアを築くことができる。同社の強み、募集背景など詳細を見ていこう。

自動ドアセンサーで世界シェアトップ「オプテックス」へ

自動ドアセンサーにおけるマーケットシェアは世界で約30%、国内で約50%を誇るオプテックス社。世界30ヵ国に拠点をもち、80ヵ国に輸出する、グローバルニッチトップ企業だ。今回は、同社で営業として働く上野 幸星さん(33)を取材した。もともと専門商社の営業をしていた彼はなぜ同社へ転職したのか。そこには「海外で働くチャンスがある環境に身を置き、メーカーで専門知識を勝負に営業する経験を積んでいきたい」という思いがあった。

最近ご覧になった求人に基づいたおすすめの求人
若手ハイキャリアのスカウト転職