INTERVIEW
ニッスイ

世界に食を届ける「ニッスイ」、全方位で事業強化。さらなる成長に向けて管理部門や営業部門で人財募集。

掲載日:2026/07/17NEW更新日:2026/07/17
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1911年に創業し、水産事業をルーツに世界を舞台に成長を続けるニッスイ。お馴染みの「おさかなのソーセージ」や「海からサラダフレーク」といった家庭用食品から、水産物の調達や養殖、業務用食品の販売、さらには医薬品原料や機能性原料の生産・供給まで、幅広い事業を展開する食品メーカーだ。2030年のありたい姿「人にも地球にもやさしい食を世界にお届けするリーディングカンパニー」の達成に向けて、さまざまな取り組みを進めている。現在、同社では管理部門や営業部門で人財の募集を行なっている。

過去最高業績のニッスイ、2030年のありたい姿に向けてさらなる成長へ

トロール漁業により創業し、遠洋漁業を中心に加工食品事業や冷蔵・冷凍事業などを幅広く展開し成長してきたニッスイ。1980年代以降、遠洋漁業に代わってグローバルな水産物の調達や養殖へとシフト。さらに、イワシなどの青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)に特化したファインケミカル事業に進出するなど、事業構成を徐々に転換しながら拡大してきた。

現在は、水産・食品・ファインケミカル・物流を主な事業の柱とし、世界26の国と地域に拠点を展開、40を超える海外グループ会社を擁している。なかでも家庭用・業務用の水産フライにおいては世界トップクラスのシェアを誇り、グローバルな成長を加速させている。2026年3月期の決算では、売上高は9,312億円(前期比451億円増)、営業利益は初めて400億円を突破し、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。

同社では、2030年のありたい姿の実現に向けて中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」(2025年度~2027年度)を推進している。

その柱の1つが、事業ポートフォリオ強化だ。特に、海外事業の成長・養殖事業の高度化・ファインケミカル事業の再成長に注力する。

海外事業では、既に海外所在地売上高比率は約40%に達しているが、これを50%にまで高めるべく、北米・欧州を中心に事業規模を拡大。北米では伸長するアジアンフード市場向け商材の現地生産、欧州ではタパス商品などの拡売で水産物売場でのプレゼンス拡大など、成長市場のカテゴリ育成を目指す。

ファインケミカル事業では、医薬品原料の販売拡大を進めるとともに、生産拡大に伴う設備稼働最大化による生産性向上や在庫削減を図っている。また、医薬品原料で培った魚油の精製技術を活用して機能性原料の競争力を高め、食品メーカー向け販路の拡大を推進。さらに、現地パートナー企業と連携し、アジア市場で機能性食品の販売拡大に取り組むことなどを戦略として掲げている。

事業成長をさらに加速させるため、管理部門や営業部門で、新たな人財を募っている。110年を超える歴史を持つ会社のさらなる成長に貢献するやりがいは大きく、大企業の成長を支えながら、専門性を活かしてグローバルに挑戦したい人にとって、見逃せない求人となるはずだ。ぜひ、実際の求人と合わせてチェックしてみてほしい。

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