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ホンダグループの求人募集に注目

「ホンダ」が仕掛ける新規事業、自動車の枠を超えた取り組み

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売上高15兆円超ー(*1)。国内第二位の売上規模を誇るホンダグループ。自動車のみならず、ホンダジェットなど新たなビジネスにも積極的だ。募集求人とともに、その取り組みについて見ていこう。

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100年に一度の転換期を迎える自動車業界

ホンダの新規ビジネスについて触れる前に、自動車業界について見ていこう。現在、100年に一度の転換期と言われており、「CASE」(C=コネクテッド、A=自動運転、S=シェアリング、E=電動化)と呼ばれる四つの技術革新が到来。AIの急速な進歩も相まって、激しい開発競争が繰り広げられている。

こうした自動車業界において、ホンダはユニークな存在と言ってよいだろう。例えば、国内において唯一の独立メーカー(トヨタ、スズキ、マツダ、スバル、そして日産、三菱自動車がそれぞれ提携して開発を進めている)。

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ベンチャー企業との協業を加速させるホンダ

ホンダのユニークさは、ベンチャー企業との協業にも表れている。シリコンバレーにある子会社「ホンダR&Dイノベーションズ」では2015年から、スタートアップ企業との協業プログラム「ホンダ・エクセラレーター」を開始。AIやロボット、コネクテッドカー、車載アプリなどの領域において共同研究を実施している。展開地域は、シリコンバレーやイスラエル、日本、ドイツなど世界各国に及ぶ。

加えて、異業界の大手企業ともコラボレーションにも積極的だ。

・ソフトバンクとAIやコネクテッドカー
・日立製作所とEVのモーター
・グーグルの自動運転開発子会社のウェイモと自動運転の共同研究

これらが目立った取り組みだ。

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ホンダグループが仕掛ける、新たなビジネス

そしてホンダグループは事業領域の拡張も積極的。近年、特に話題となったのが小型ビジネスジェット「ホンダジェット」だ。

2017年の納入機数では、世界第一位を達成(*2)。2018年3月には「ANA」と戦略的パートナーシップを締結。日本初のビジネスジェット専用旅行会社(ANAと総合商社「双日」が共同で設立)と協力し、さらなるマーケット拡大を目指す。

その他、「R&DセンターX」では既存の二輪車や四輪車、パワープロダクツ、ジェット事業以外の領域の研究を強化。「ロボット技術」「モビリティシステム」「エネルギーマネジメント」などの研究を進めている。

2018年6月現在、ホンダグループでは海外営業、マーケティング、商品企画、エンジニアなど、さまざまな職種で募集が行なわれている。ぜひ、求人をチェックしてみてほしい。

(*1)ホンダHP - 主要財務データ
http://www.honda.co.jp/investors/financial_data/pl_bs_cf.html

(*2)ホンダジェット、年間で世界1位に。小型ビジネスジェット機の納入数でセスナ抜く
https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/21/hondajet-2017year_a_23367961/

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