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東証マザーズ上場のHRTech企業 カオナビ

人材管理システムで5年連続シェアNo.1ーーカオナビがオープンポジションで採用を強化

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今回注目するのは、クラウド人材マネジメントシステムのサービスで知られる「カオナビ」だ。「社員の顔と名前が一致しない」という、シンプルな悩みに応える。2012年の事業開始以来、導入社数を伸ばし、業種や企業規模問わず1800社が導入する(2020年3月時点)(*1 )。こうした中、運営元のカオナビはオープンポジションでの採用を強化している。

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人材は「管理」ではなく「活用」する時代。注目が増す、カオナビ。

世界中の人材情報を一元管理したデータプラットフォームをつくる。

こうビジョンに掲げるのが、カオナビだ。

同社が提供するSaaS型タレントマネジメントシステム『カオナビ』は、社員の顔、名前や経験、評価、スキル、才能など、これまでバラバラに管理されていた情報を一元管理し、可視化。社員の顔をアイコン化し、直感的に操作できることも特長だ。

『カオナビ』導入により、人事や経営者、マネジメント層は、適切な人材配置や抜擢をスムーズにできるようになる。

カオナビのサービス説明画像1

導入企業は、スタートアップから、メガバンク、官公庁や自治体など。さらに最近では農家での導入もあり、幅広さが伺える。

その声を見ていくと

「会社統合で多様になる社員の連携・融合が課題だった。カオナビで顔や人となりがわかるので、部門間のコミュニケーションがしやすくなった」
「1週間かかっていた評価業務が3日で終わった」
「4800人の社員の中から、幹部候補生の選抜をできた」

など、反響は大きい(*2)。

とくにコロナ禍、多くの企業で働き方が変化する中で、組織・マネジメントの在り方も見直されるようになってきた。いかに社員一人一人の個性を活かし伸ばしていくか、「個の力を活かす」ことへの注目も高まっている。カオナビにとっては追い風と言えるだろう。

タレントマネジメント領域の「定番」を取りにいく

毎年150%の成長を続けているカオナビ。まだまだ拡大余地は大きいという。

実際に、カオナビの事業領域である「タレントマネジメント」の導入状況は10%台。その他、勤怠管理や給与計算についてはすでに導入状況はすでに60%前後となるなか、まだまだ十分に導入が進んでいない状況だといえるだろう。

カオナビは、このホワイトスペースをとりに行く。2024年までには売上100億円(2020年3月時点の3~4倍)を見据えている(*2)。

カオナビの市場開拓余地を説明する画像

オープンポジションで募集

2020年11月現在、オープンポジションでの募集が行なわれている。具体的に配属される可能性があるポジションは、フィールドセールス、インサイドセールス、カスタマーサクセス、カスタマーサポートの4つだ。

具体的には、インサイドセールスが問い合わせ対応やアポイントの調整を実施。それをもとに、フィールドセールスが顧客対応・商談をしていく。カオナビ導入後は、カスタマーサポートが使用方法などをレクチャーしていく。また、カスタマーサクセスでは、ユーザー同士でのワークショップ・イベント・ウェビナーの企画・実行や広報物作成などを通して、顧客満足と定着を高めていく。

こうした洗練された組織体制・システムの中で働けることも、カオナビで働く魅力の一つだといえるだろう。

ぜひ実際の求人もチェックして見て、「興味あり」を押して自身の合格可能性を受け取ってみてほしい。

【参考】
(*1)カオナビ
https://www.kaonavi.jp/support
(*2)導入事例 | カオナビ
https://www.kaonavi.jp/showcase/
(*3)2021 年3月期第1四半期決算説明資料 | カオナビ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4435/tdnet/1876230/00.pdf

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