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メタバース事業へ、各社が巨額投資。「メタバース関連求人」特集

掲載日:2022/08/03更新日:2022/08/05
求人掲載中

世界的に関心が高まっている「メタバース」。2021年10月には、Facebook社が社名を「Meta」に変更するなどして話題となった。各社がメタバース事業へと参入するなか、採用市場においても求人が見受けられるように。メタバース関連求人を見ていこう。

※メタバース関連の求人が掲載され次第、情報を更新いたします。記事に紐づく#メタバースをフォローすると関連する新着記事の通知を受け取ることができます。ぜひご活用ください。

クラスター

日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター社。バーチャル空間やイベントの制作を手掛ける。「バーチャル渋谷」をはじめ、「バーチャルハマスタ」、大手コンサルの入社式まで担当。公開イベント数は、年間1500以上、動員数は1000万人に上る。(*)

(*)クラスター加藤氏 メタバースでは日本人の「妄想力」が強みに【前編】|日経XTREND
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00621/00001/

Synamon

VR/AR/MR領域に対するプロダクトの企画・開発を手掛けるSynamon。主力サービス「NEUTRANS BIZ」を使えば、バーチャル空間であらゆるビジネス活動が可能に。具体的には、ユーザーはVRヘッドセットを装着し、VR空間の中でペンで空間にメモをしたり付箋を貼ったりできるなど、オフィスにいたときと近しい感覚でブレストなどを進めることができる。2020年9月にプレシリーズBラウンドで2.5億円を調達(*)し、技術開発や組織強化にも力を入れていく。

(*)Synamon、第三者割当増資によるプレシリーズBラウンドの資金調達実施|PRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000025330.html

企業紹介記事はこちら

cocone connect

アバターサービスのリーディングカンパニーであるココネ株式会社の投資およびM&A部門を独立させる形で生まれたのが、cocone connect社。全世界1,300万人に利用されているオリジナルアバターサービス『セルフィ』、バーチャルマッチングサービス『農園婚活、牧場婚活』を運営している。ここからさらに事業を拡大させていくために、デザイナー、エンジニアを1年で20名規模で採用していく。

REALITY

グリーを親会社に持つ、REALITY社。“アバターを用いたバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」を運営している。親会社のグリーは2021年8月、このREALITYを軸にメタバース領域で今後2~3年で100億円規模の事業投資を行っていく方針を打ち出した。

まさにこれから拡大していくことが見込まれるメタバース領域。「新しい価値・体験を世に届けていきたい」という方にとっては、見逃せない求人となりそうだ。

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