今回は、2025年5月に同省へ入省し、現在資源エネルギー庁で働く佐々木晴基さん(取材当時28歳)にお話を伺った。前職のITベンチャーでコンサルタントや新規事業責任者などを務めていた彼は、なぜ次のステージに経産省を選んだのか。そこには、「世の中の本質的な課題解決に向き合いたい」という知的好奇心、そして「あらゆる政策の原資となる国富を稼ぐことに貢献したい」という強い思いがあった。
情報通信、行政制度、地方自治、消防など「国民の生活インフラ」を支える総務省。ITベンチャー、スタートアップ、総合コンサルティングファーム(公共部門)を経て、2024年に入省した鈴木 綾奈さん(地域通信振興課デジタル経済推進室課長補佐)を取材した。なぜ、彼女は総務省を次なるキャリアに選択したのか。そして総務省でこそ得られる「働きがい」とは――。
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興を通じ、「未来を切り拓く人づくり」を推進する文部科学省(以下、文科省)。今回は、スポーツ庁で参事官(地域振興担当)付施設企画係長として働く小林謙太さんを取材した。もともと製薬会社、テレビ局、保険会社で営業のキャリアを積んできた彼は、なぜ文科省(スポーツ庁)への転職を決意したのか。そこには、「スポーツの持つ可能性を信じる心」と、「国の立場から社会に還元したい」という熱い思いがあった。
今回取材したのは、国交省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 施工企画室 計画係長として働く大野慎也さん。もともと大手建設会社で勤務していた彼は、なぜ、国交省でのキャリアを選択したのか。そこには「現場経験・視点を活かし、新たな技術普及と業界全体の課題解決に貢献したい」という思いがあった――。
今回は、商社勤務を経て、2023年に入省した松尾圭悟さんを取材した。本省での南東アジア第二課、中東第一課の主査を経て、現在は在マレーシア大使館で二等書記官として働く彼は「常に新しいテーマや国・地域に向き合う中では緊迫した局面にも直面します」と語る。彼のストーリーから、外務省で得られる多様な経験に迫る。
大手建設会社から同省でのキャリアを選んだ峯岸 佳苗さん(29)を取材した。現在、大臣官房総合政策課 課長補佐として働く彼女は、なぜ「財務省」を次なるフィールドに選択したのか。そこには「より社会全体のためになるような仕事と向き合っていきたい」という思いがあった。
テーマパーク運営企業を経て、2024年に入省した高見美果さん(厚労省 雇用環境・均等局 職業生活両立課 課長補佐 ※取材当時)を取材した。なぜ、彼女は転職を考え、厚労省への入省を決めたのか。そのキャリア選択の裏側には「人々が笑顔で暮らせる社会を実現していきたい」という想いがあった――。
こども家庭庁長官官房(総合政策担当)付参事官補佐として働く花房 勇輝さん(36)を取材した。前職では、保育事業を運営する民間企業にてDX部門のマネージャーとして働いてきた花房さん。なぜ、同庁への入庁を決めたのか。そこには「どんな環境に生まれても、こどもたちが将来に希望を持てる社会を実現したい」という思いがあった――。
2023年4月に同庁に入庁した西口真悠子さんを取材した。もともと市役所勤務(後に総務省出向)、外資コンサル、大手印刷会社(地方自治体・公共団体担当)など「デジタル × 行政」を軸に、さまざまな経験を積んできた西口さん。なぜ、彼女は次なるキャリアにデジタル庁を選んだのか。そこには、さまざまな経験のなかで芽生えた「ルールをつくる側に飛び込み、広い視点から課題解決していきたい」という熱き志があった――。
今回お話を伺ったのは、2020年11月に入省した佐伯健太郎さん(経営局 協同組織課 課長補佐 ※取材当時)。もともと共同通信社で政治記者として働いていたという佐伯さんだが、なぜ農林水産省の職員として働く選択をしたのか。入省の理由、仕事のやりがい、そして彼自身の「志」に迫った――。