世界56か国・地域に900拠点を展開し、売上収益2兆5,748億円(*)を記録したNXグループ。その中核となるのが日本通運だ。航空・船舶・鉄道・トラックなどを駆使し、高品質でサステナブルなロジスティクスを提供する。今後さらなる成長に向けて、セールス職の積極採用を行なう。
(*)2025年度
社会インフラの中核を担い、挑戦と成長を続けてきた日本最大級のロジスティクス企業、日本通運。
1937年の創業以来、自動車・食品・医薬品など、基幹産業の物流網を担うことで、人々の暮らしと社会の発展を支え続けてきた。現在では世界トップクラスの物流ネットワーク(*1)を構築し、北米・欧州・アジアなどを中心に世界56か国・地域に900拠点を展開。世界規模での複合一貫輸送を実現している。
そして2037年の創立100周年に向け、同社は次なる飛躍への舵を切る。数ある戦略の中でもコアとして位置づけられているのが、グローバル市場での事業拡大。NXグループとして「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」というビジョンを掲げ変革に取り組む。
同社の変革を象徴する一つが、グローバル成長を加速させるための、大胆なM&Aだ。北米での競争力を強化するため、2026年4月にはカナダの物流企業「メトロサプライチェーングループ」の買収を発表。2千億円超という投資額はグループとしても過去最大規模となり、その本気を物語っている。
またグローバルでの挑戦と並行して、国内事業の再構築やサステナビリティ経営も注力。より強固な経営基盤のもと、豊かな未来を創造していく。
グローバル市場での事業成長に向けた重要戦略
[1]End to Endのロジスティクスソリューションの提供
日本を中心に蓄積された知見を、ナレッジ化。グループ内での横展開や海外展開を通じて、顧客のコスト削減や在庫計画の最適化、サプライチェーンの信頼性向上に寄与する。
[2]M&Aによる、海外市場での成長
2023年に1200億円で買収したcargo-partner社(オーストリア)をはじめ、複数社のPMI(統合プロセス)を成功させ、新たなシナジーを創出させる。
[3]成長著しいインド市場における、事業の強化
重点エリア・重点産業での営業強化を通じ、インド国内でのロジスティクスの拡販を推進する。

陸・海・空すべてをカバーする総合力と、世界中をつなぐグローバル・ネットワークを駆使してグローバル・ロジスティクスを提供する日本通運。2023年からは、持続可能な航空燃料SAF(*2)を利用し、顧客のサプライチェーンにおけるCO2排出量を削減する航空輸送サービス「NX-GREEN SAF Program」のサービス提供を開始している。
(*1)世界6位の物流ネットワーク|https://www.nipponexpress.com/jp/ja/site/jinji/recruit/challenges/
(*2)Sustainable Aviation Fuel、廃食油や植物、廃材などを原料とし、航空機のジェット燃料と混ぜて燃やすことでCO2排出量を抑える。
さらなる飛躍を目指す日本通運は、その原動力となるセールスの積極採用を行なう。今回募集するのは、未来の組織を牽引する主任・係長・課長候補。キャリアを切り拓いていく上で、これまでのマネジメント経験なども強力な武器となりそうだ。
これまでにも多くの人材が中途で入社し、活躍している同社。物流業界や船会社など、同業界の経験はもちろん、異業種で培われた経験や知見も歓迎されている。また、求められているのは、顧客の課題に寄り添い、現場や国内外の拠点と連携しながら最適なロジスティクスソリューションを構築する力だ。多様なステークホルダーを巻き込み、プロジェクトを推進した経験なども活かせる環境があると言えるだろう。
同社では社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい環境づくりにも力を入れている。下記では、同社での働き方や独自の制度などの一部を紹介している。ぜひ実際の求人とあわせて確認してほしい。
【働き方に関する制度】
・年次休暇:入社日に付与(日数は入社時期によって異なる)
・時差勤務
・リモートワーク
・短時間勤務への転換
・褒賞休暇:勤続10年、20年、30年の節目に付与
・結婚休暇など
【福利厚生】
・社宅制度(条件あり)
・NX持株会:NIPPON EXPRESSホールディングスの株式を購入するにあたり、拠出金の10%が奨励金として支給されます。
・NXグループ健康保険組合:検診や予防接種、スポーツジム利用の費用補助を通じて、社員の健康維持・増進を支援しています。(予防接種・検診の費用補助、提携スポーツジムの法人料金での利用、相談窓口の利用、セミナー等の健康イベントの参加など)
【育児・介護支援】
男性育休取得率:62.5%
女性育休取得率:100%
女性の育休復帰率:97.9%
・育児短時間勤務:1日の所定労働時間を4~7時間のいずれかに短縮が可能
・子の看護等休暇:子どもの看護や予防接種・健康診断、行事の参加のために、時間単位で仕事を休むことができます。(子が小学校6年生まで)