INTERVIEW
日本M&Aセンター|M&Aコンシェルジュ

28歳でメガバンクから「日本M&Aセンター」へ。思い切り挑戦させてもらえる環境を求めて――。

掲載日:2021/09/24更新日:2021/09/24
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11年連続増収増益、時価総額1兆円を突破した日本M&Aセンター。「M&Aという選択肢をより多くの方に知ってもらいたい。もう使命感に近いですね」こう語ってくれたのが、同社でM&Aコンシェルジュとして活躍する金子夏奈さん。メガバンク勤務を経て、28歳(当時)で日本M&Aセンターへ。彼女が求めたのは、営業として思い切り挑戦させてもらえる環境。そして「企業の存続と発展に貢献していく」仕事の意義だった――。

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プロフェッショナル集団のなかで、自分を試したい。

新卒にてメガバンクに入行し、約5年間、富裕層向け個人営業を担当してきたという金子夏奈さん。

転職を考えるようになったきっかけは、銀行員時代に拭えなかった「このままでいいのか」という思いだったという。

「お客様に対して“型にはまらない提案がしたい”と考えてもなかなか叶わない環境でした。組織が大きくなるほど、誰もが営業できる商品、パンフレットなどが整っている。いざ、自分で工夫しようと思っても余地がない。証券会社に1年出向し、よりハイリスクな商品、資産形成の提案も担当したのですが、どうしても「このままでいいのか」といった思いありました」

こう転職の動機を語ってくれた金子さん。転職の軸にあったのは「無形商材・ソリューション」が提供できるか。

そして出会ったのが「日本M&Aセンター」だった。

「日本M&Aセンターの採用セミナーに参加し、すぐに惹かれました。様々な企業の営業トップセールスやプロフェッショナルが集まっていて。この環境で通用するか試してみたい、と」

そして、求めていた「裁量の大きさ」も決め手となった。

「やりたい、と意思を示せば応援してもらえる、営業としての自由度の高さも決め手でした。当然、目標数字の達成は求められます。ただ、そのプロセスは自分なりのやり方が反映でき、挑戦させてもらえる。ここなら自分の考えを活かして働けると入社を決めました」

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金子 夏奈|会計事務所1部 会計情報開発1課 M&Aコンシェルジュ
メガバンク(みずほ銀行)に新卒で入行。個人営業を5年間経験した後、グループの証券会社に出向。2019年2月に日本M&Aセンターに入社。

ナレッジ・情報共有。意外だったチームワーク重視の組織体制

こうして日本M&Aセンターに入社した金子さん。良い面でのギャップとして「ノウハウ、情報共有が活発にあったこと」と語ってくれた。

「ドキュメントを残す社内ルールが徹底されているのが良い面でのギャップでした。何度提案していて、相手の感触がどうか。社内のミーティングも参加していなくても読めば要点がわかる。チームワークも大切にする。ここは素晴らしいカルチャーだと思いました」

そして高いプロ意識も、日本M&Aセンターで働くメンバーの特徴だ。

「必ず目標達成は達成する。結果、それがダイレクトに自身の収入に返ってくる。そういった気概を持って働いている人が多いのが特徴だと思います。仕事が本質的で意思疎通がスムーズ、お客様に対しての提案として高いレベルでディスカッションができます。尊敬できる人たちばかりなので、そこでのストレスは一切感じたことがないですね」

そしてフラットな関係性、風通しのよさを物語るエピソードも伺えた。

「入社2ヶ月くらいの時、席の隣にいた副部長が「この案件、どうすれば上手くいくと思う?」と意見を求められて。すごくびっくりしました。前職ではあり得ないこと」

年齢や性別、経験に関わらず、良い意見であれば取り入れる。自由な発想が期待される。フラットに意見が求められる。彼女にとって、そこはまさに求めていた環境だった。

M&Aセンターイベント画像

M&A成約累計6500件超と業界実績ナンバーワンの実績を誇る日本M&Aセンター。2021年11月5日には、創業30周年を記念した大型イベントとしてM&Aカンファレンスが開催される(オンライン同時開催)。似鳥昭雄氏(ニトリホールディングス代表取締役会長兼CEO)や岡田武史氏(今治.夢スポーツ代表取締役会長 元サッカー日本代表監督)、分林保弘氏(日本M&Aセンター代表取締役会長)、島田直樹氏(ピー・アンド・イー・ディレクションズ代表取締役)と三宅卓氏(日本M&Aセンター代表取締役社長)による錚々たる経営者による基調講演を予定。さらに日本M&Aセンターの三宅卓氏と、M&Aキャピタルパートナーズ(株)中村悟氏、(株)ストライク荒井邦彦氏に加え、中小企業庁 事業環境部 財務課長 日原正視氏の4名で、M&A業界の未来についてディスカッションなど、テーマ別の43講演などを予定。さらに日本M&Aセンターにおける「人材ファースト」をテーマにした講演や、ビジョン発表など充実したコンテンツが用意されている。事業承継問題や企業の経営課題への最良のソリューション、そして激動の時代を乗り越えていくためのヒント、力強いメッセージを発信していく。

任された「会計事務所提携」の推進

現在「M&Aコンシェルジュ」と呼ばれる職種で働く金子さん。

日本M&Aセンターと提携していく会計事務所の開拓、リレーション強化を担う。会計事務所の顧問先となる中小企業に対し、間接的なアプローチへとつなげていく重要なミッションだ。

「前職では提案先やトーク内容もほとんど決まっていましたが、いまはどの会計事務所様にご提案するか、どうアプローチするか、個人に任されています。工夫し放題というか、正解がないので工夫をしなければ結果がでないんですよね。会計チームと連携したデータ分析、市場調査などから行うこともあります」

さらに、提携が決まった会計事務所のフォローアップ、情報提供も行う。M&Aを事業承継の手段として検討いただけるよう啓蒙活動を行い、会計事務所から顧問先への提案につなげていく。

「日本M&Aセンター全体で携わるM&Aの約20%が会計事務所経由です。裏を返せば8割は別経由。会計事務所の先生方からすると機会損失ですよね。日本企業の多くは顧問の会計士、税理士の方がいますが、社長からすれば会計事務所や税理士事務所にM&Aの相談ができるかわからないわけです。ここを解消していくための情報提供も私たちの重要な役割だと考えています」

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「目標数字に対して、どうアプローチしていくか、かなり個人裁量が大きいと思います」と金子さん。「成果重視なので、結果、働き方の自由度も高い。何かライフイベントがあった時も、自分なりに時間の使い方も工夫できます。当然、育休・産休後の復帰率も高く、多くの女性が安心できる環境です」

日本にインパクトを。M&Aをもっとメジャーな選択肢に。

日々アグレッシブに仕事と向き合う金子さん。彼女を突き動かすのは「使命感」だ。

「会計事務所、税理士事務所を経由することで、全国のあらゆる企業にアプローチができ、ポテンシャルがあります。ただ、裏を返せば、会計事務所の先生方が情報を伝えられなければ中小企業の経営者にはM&Aの情報が届きません。地方であればなおさらです。私はここに危機感を持っています。そういった意味でも会計事務所のその先にいる企業への情報発信、M&Aという選択肢を知ってもらうことは重要だと捉えています。それが企業の存続、発展につながる。そんな使命感がある仕事だと思っています」

当然、すべての会計事務所がM&Aに対して好意的ではない。

「会計事務所の方から「M&Aは中小企業に必要が無い」と言われてしまうこともあります。その部分の考え方は様々です。ただ、顧問先のお客様は、M&Aを必要とするかもしれない。とてももどかしく感じることがあります。そういった状況でも粘り強くM&A仲介業界をリードする会社としてM&Aを広めていく。その責任ある仕事ができていることもやりがいですね」

そして最後に伺えたのが、彼女自身の仕事観、志について。

「M&Aは世の中で一般的に見れば、まだまだニッチな領域です。まずはそこを変えていきたい。会計業界、そしてM&A業界にインパクトを与えるような新しい仕事がしたい。挑戦したい気持ちに突き動かされているように思います。そう考えるとまだまだやれることはある。これからもどんどん挑戦していきたいですね」

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