全国に先駆けて「スタートアップ支援事業」を開始し、そのエコシステム形成を推進してきた神戸市。その中核を担うイノベーション専門官の公募に伴い、同ポジションで活躍する薮崎 ひかるさんを取材した。もともとSIerにて法人営業・営業企画として約7年間働き、2024年5月に神戸市に入庁した彼女。そのキャリア選択の背景には「神戸の未来を創る起業家、挑戦者に伴走し、産業・雇用の課題解決に貢献したい」という志があった――。
「あらゆることをAIが担える今、自分の強みを把握し、いかに尖らせるかが重要です」こう語るのは、アジア15ヵ国で展開するグローバルベンチャー「AnyMind Group」の楠田純香さんだ。2023年2月にセールスとして入社し、わずか1年でグローバル全拠点におけるセールス1位を受賞。2年目にはマネージャーに昇格し、現在はアライアンス推進や事業開発を含む新規開拓特化の営業組織の統括マネージャーに抜擢されている。彼女の驚異的な躍進の背景にあったものとは。取材を通して見えてきたのは、「勝てる場」を自ら設計してやり遂げる強さ。そして個人の挑戦を後押しする同社の組織風土があった。
「正直、営業はもういいかなと思っていました」転職活動当初の率直な気持ちをこう明かすのが、大熊彩加さんだ。2023年12月にクラウド会計ソフト「freee」を提供するフリー株式会社へフィールドセールスとして入社し、2026年1月には新ポジションとなるセールスリードに抜擢された。もともと大手信販会社でルート営業をしていた彼女は、なぜ次のステージにフリーを選んだのか。そして、「営業はもういい」と考えていた彼女は、いかにしてセールスとして自信を確立していったのか。その活躍の軌跡を追った。
「デジタルマーケのあらゆる専門性を持つ人と働くことで自分だけでは思いつけなかったようなアイデアが生まれることも多い」こう語るのが、電通デジタルで働く相田史さん(29)。少数規模のマーケティングエージェンシーを経て2021年に中途入社した。電通デジタルで働く魅力とは?彼女のストーリーを通してみていこう。
日本コカ・コーラ、JCB、りそなグループなど、大手企業を顧客にもつインフキュリオン。金融・決済を起点とした新規事業創出において数々の大手を支援してきた金融DXを支援するコンサルティング企業だ。今回は、同社で働く伊村芳野さん(27)を取材。「たとえ結婚、出産をしても自分を磨き続けられる環境を求めていた。新規事業に関わる経験を積んでいきたかった」と語る彼女。そのストーリーと共に、同社で得られる成長機会について見ていこう。
世界最大級の総合コンサルティングファーム「アクセンチュア」。多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集い、多様な社会課題解決に挑む。同社のキャリア採用強化に伴い、財務・経営管理コンサルタント(マネージャー)として活躍する金 亜瓊(きん あけい)さんを取材した。前職、日系大手の建機メーカーで経理職として働いていた金さん。なぜ、アクセンチュアへの入社を決めたのか。そこには「直接クライアントの財務・経営管理の課題に貢献し、自身も成長していきたい」という思いがあった――。
全国50エリア以上で地方創生事業を手掛けるコンサルティング会社「さとゆめ」。沿線地域をひとつのホテルに見立て、地域活性化を図る「沿線まるごとホテル」など、ユニークなアプローチで、地域に眠る資源を魅力に変え、事業を生み出してきた。今回、地域をプロデュースしていくコンサルタントの採用に際し、同社で働く丸山奈美子さんにお話を伺った。彼女のストーリーから、同社で働く魅力、醍醐味に迫る。
「20代のうちは少し負荷をかけてでもプレイヤーとしてのスキルを磨きたいと考えました」そう語ったのは、エムスリーでシニアアソシエイトとして働く八木綾子さん(取材当時29歳)。新卒で入社した大手IT企業では、2年目からメンバーのマネジメントを任されるなど活躍をしてきた。そんな彼女が転職先に選んだのが、エムスリー。さらに「プレイヤー職」での入社だった。彼女のストーリーから、エムスリーだからこそ得られる挑戦のフィールドに迫る。
「予防医療」をコンセプトにまだ見ぬ市場を切り拓く、アンファーグループ。今回お話を伺ったのは、同グループの女性向けの発毛事業におけるマーケターとして働くM.H.さん(25)。前職は広告代理店で働いていた彼女は、なぜ同グループへ転職したのか。そこには、「マーケターとして、まだ未完成なマーケットで新たな市場開拓に挑みたい」という志があった。
小嶋陽菜氏がクリエイティブディレクターをつとめるライフスタイルブランド「Her lip to」。アパレルから始まり、2021年にはビューティライン「Her lip to BEAUTY」も展開し、Z世代・ミレニアル世代の女性の心をつかむ。それらブランドを展開するheart relation社にて活躍する玉田理沙さん(BEAUTY事業部管掌/執行役員)を取材した。もともと、大手IT企業で働いていた彼女は、なぜ次のステージに同社を選んだのか。そして、同社で得られるやりがいとはーー。
ストック型ビジネスに特化したコンサルティング企業「Solvvy(ソルヴィー)」。社会変化の波、市場ニーズをとらえた成長性の高い事業基盤、そして2024年11月に実施した経営統合のシナジーにより大幅な増収増益へ(※)。そのような同社にて広報として活躍する横尾麻莉さん(29)を取材した。もともと航空会社で客室乗務員として働き、入社3年目で国際便の機内リーダーを担うなど活躍してきた横尾さん。なぜ、彼女は業界・職種未経験から「Solvvy」への入社を決めたのか。そこには「自分発のチャレンジができる環境で、成長していきたい」という強い思いがあった――。
博報堂DYグループにより設立され、東京・LAの2拠点で展開するSTORIES。これまで数々の大手企業のTVCM、有名アーティストのMVを手がけてきた同社は、2025年12月、映画作品となる『MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ』を公開した。今回は、2024年1月に入社し、本映画制作にも携わった高畑もなみさん(27)を取材。「まさか2年目で映画をつくっているとは夢にも思いませんでした」そう話す彼女のストーリーから、同社でこそ得られる経験、仕事の醍醐味に迫る。
「生成AIなど最先端技術を活用し、お客様と成功事例を作っていける。リブ・コンサルティングでの仕事は非常に刺激的ですね」こう話してくれたのが、リブ・コンサルティングの清水 梨紗さん。2023年に入社、多岐にわたる同社の支援領域のなかでもDX領域で活躍する。彼女のストーリーから同社でこそ得られる経験、そして成長機会に迫る。