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農林中央金庫

農林中央金庫が法人営業・日本全国の支店総合職を募集へ。「農」と「食」の未来を拓く存在に

掲載日:2023/12/21更新日:2023/12/21
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「農林水産業と食と地域のくらしを支えるリーディングバンク」を掲げる農林中央金庫。JA(農協)・JF(漁協)・JForest(森組)といった協同組織を基盤とする全国金融機関として、日本の農林水産業と国民経済の発展に貢献してきた。2023年12月に創立100周年を迎えるなか、社会環境の変化を追い風と捉え、新たな価値創造への挑戦を続けている。

農林水産業の成長産業化に向けたイノベーションを

農林水産業の発展を使命とする唯一の民間金融機関として、「食農ビジネス」「リテールビジネス」「投資ビジネス」の3つを主な事業領域として展開してきた農林中央金庫。農林水産業者、食品関連産業、消費者、さらには地域社会をステークホルダーとし、農林水産業の成長と発展に向けて、使命をもって取り組んできた。

また、日本の農林水産業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、新たな価値の創造を目指して改革も進めている。

その一つが、食農分野でのオープンイノベーションの実現だ。2019年5月にはJAグループ全国連7団体とともにイノベーションラボ「AgVenture Lab」を設立。スタートアップ企業や大学・行政などと連携し、AgTech、FinTech、FoodTech、LifeTech、地方創生領域で社会課題の解決に取り組むほか、「JAアクセラレータプログラム」を通じてスタートアップ企業の開催や「農林中金イノベーションファンド」による出資も行なう。

さらに、スタートアップへの投資を加速するべく、2021年10月には投資専門子会社の農林中金キャピタルを設立。ベンチャー企業から成長・成熟企業までより幅広いステージの企業への支援を続けてきた。

イノベーションの進化を先導し、日本の農林水産業の活性化へーー 農林中央金庫は新たな価値創造に向け、挑戦を続ける。

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「農林中金イノベーションファンド」の支援先
アグテック、フードテック、クライメートテック、フィンテック、ライフテックといった領域で、社会的意義とインパクトある課題に取り組むスタートアップへの投資に取り組む。

「法人RM」と全国の「支店総合職」を採用へ

変革を進める農林中央金庫が、いま注力するのがキャリア採用だ。現在、食農法人営業本部の「法人RM(法人営業)」や全国の支店における「支店総合職」などを募集している。いずれも試用期間のない無期正社員としての採用となる。

法人RMは、農林中央金庫の「日本の農林水産業の発展に寄与する」という使命を体現する「農林水産業者の所得向上」をミッションとして掲げる食農法人営業本部に属し、JAグループのリソースを活用し、金融・非金融の両面から顧客の経営課題解決に資するソリューション提案を行なっている。また、フラットで風通しの良い組織風土や中途採用者も多く在籍し、昇格・マネジメント登用もプロパー職員と変わらないことが特徴だ。

また、全国の支店で募集をしている「支店総合職」では、食農ビジネスやリテールビジネス」のフロント・ミドルオフィス中心に幅広い業務を担っている。「食農ビジネス」においては、融資などの金融支援やビジネスマッチングなどの非金融支援を通じて、地域の農業法人を支えていくことを目的としている。「リテールビジネス」では各地のJAと連携しながら、JAバンクにおけるより効果的・効率的な金融サービスの実現を目指し、商品企画・事業推進サポート・人材育成などを行っている。また転勤がなく、長く地域に貢献できる職種であるため、地域経済・農林水産業のインフラとしての役割の大きさを感じることができるだろう。

第一次産業を金融の面から支えながら、地域社会にさまざま「価値」を提供していくーー 改革を進める「農林中央金庫」だからこそ描けるキャリアがあるはずだ。ぜひ実際の求人を一度確認してみてほしい。

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